- アイテム説明【本個体の説明】
陸軍尉官一環吊旧型軍刀拵 (革鞘覆付)の拵えです。
両手握用の柄は本白鮫を使用し、親鮫付の品が使用されています。 三重金線(太1本、細2本)は緩みも見られず良好な状態です。 護拳には尉官用の背金終端の彫りが施されています、全体に経年感は見られますがこちらも良好な状態です。 駐爪の発条(バネ)も効いてしっかりと掛かり作動もスムーズです、切羽は揃い6枚(無刻印)となっていて目釘は2か所となっています。ハバキは銅に白金系の鍍金が施されたものが装着されています。
鉄製鞘には柔軟さを保った革覆いが付いています、革覆いには擦れや一部に小穴が見られますが他に大きな破損等は見受けられません。 革覆いを外すことが出来ないため中身は確認しておいませんが、錆が発生している箇所が散見されます。 しかし凹み等は見られず、経年を鑑みれば十分許容範囲内と思われます。 佩鐶はしっかりしておりガタつきなどはありません。
外装全長約90.5cm、柄全長約18.7cm、刃渡り62.3cmの木製刀身(つなぎ)付。 (AW)
【その他の情報】
オリジナルの軍装品には文章では表現の難しい傷がある場合がございます。 通信販売でご購入される際は、詳細画像を十分ご確認いただいた上でご注文ください。- 詳細画像
























































