- アイテム説明【本個体の説明】
陸軍九八式軍刀(鉄鞘革覆付、銀色木製つなぎ付) の拵えです。
鍔は透かしの無い型打鍔となっており、切羽は揃いの4枚(無刻印)となっていて目釘は1か所となっています。駐爪は発条(バネ)の状態に問題はありませんが、ロックの際ややがたつきが見られます。 柄は本白鮫で柄巻には一部割れや経年感はありますが完全です。 猿手は桜花葉模様金属猿手です。 外装金物には多少の使用感はありますが山吹色塗装も良く残っています。
鞘には若干の収縮や擦れは見られるものの全体に良好な状態の野戦用革覆いが付いており、その特徴でもある責金物の部分が責金の形状に盛り上がっているのが確認できます。野戦用革覆いの3つのボタンは確りとしていて外すことができますが、収縮のためか革覆い自体は固着しており、外すことが出来ません。 そのため中身は確認しておいません。 厚手の銀紙を貼った良い雰囲気の木製のつなぎが付属します。
外装全長約100.1cm、柄全長約25.5cm、銀色木製刀身(つなぎ)付。(AW)
【その他の情報】
オリジナルの軍装品は文章では表現の難しい傷がある場合があります。 通信販売でご購入される際は、詳細画像を十分ご確認いただいた上でご注文ください。- 詳細画像

































































