- アイテム説明【明治海軍佐尉官儀礼長剣拵 (明治16年制)について】
英国海軍士官サーベルに倣い、柄は片手で握りやすい形状で欧米風に柄頭が内側に反る
柄の護拳と背金上面二ヵ所に錨が付いており、金具の桜花葉は小さく数が多いのが特徴柄: 鮫皮・三重金線巻(太線1本、細線2本) 鍔兼用折りたたみ刀身止錠蓋、鞘: 黒漆塗革鞘(全長: 82.5cm)
柄頭: 桜花
柄背: 貼付錨に一枚桜花
柄縁: 無模様に太溝二本護拳: 透かし四枚桜花葉枝蕾
上の金具: (表) 毛彫四枚桜花蕾葉枝、 (裏) 毛彫三枚桜花蕾葉枝
中の金具: (表) 毛彫四枚桜花蕾葉枝、 (裏) 毛彫四枚桜花蕾葉枝
下の金具: (表) 毛彫三枚桜花蕾葉枝、 (裏) 毛彫三枚桜花蕾葉枝
刀身: 切先部が両刃状となった小烏丸造、刀身全体に古錆があります。
金具の金鍍金に時代の僅かな退色はありますが極美品です。
付属品: 明治期佐尉官剣緒(モールに変色と解れあり)
【その他の情報】
刀身は無銘です。 昭和50年5月8日に長野県教育委員会により再交付された銃砲刀剣類登録証が付いた品です。 模造刀剣ではありません。 種別は「刀」 、長さ67.0cm、反り1.8cm、目くぎ穴3個、銘文は「無銘」と記載されています。
オリジナルの軍装品は文章では表現の難しい傷がある場合があります。 通信販売でご購入される際は、詳細画像を十分ご確認いただいた上でご注文ください。
- 詳細画像



































































