- アイテム説明【海軍士官平織刀緒について】
昭和12年に制定された太刀型軍刀と合わせて制式化された、平織づくりのの刀緒です。形や見た目は陸軍の昭和9年制式の刀緒とほぼ変わりがありませんが、階級別の色の差異はなく表裏共に茶色一色となっています。
【本個体の説明】
短寸型。 一部に擦れなど経年感は見られるものの、総糸に切れも無く全体に良好な状態の品です。 濃緑色の昭和15年から18年頃の品と思われますが、経年による褪色により焦茶色となっています。 一度は装着されたものの、その状態でほぼ使用されなかったと思われます。 房部分も含めた全長は約41cmとなっています。
オリジナルの軍装品は文章では表現の難しい傷がある場合があります。 通信販売でご購入される際は、詳細画像を十分ご確認いただいた上でご注文ください。 (AW)(MM)- 詳細画像






