国名:ブルガリア
時代:現代
種類:自動小銃

ブルガリア AR-M4SF 自動小銃 (#426933)

¥495,000
商品番号
9924
発売日
2025/09/01
取扱店舗
大阪店
在庫
1
英名
Bulgarian AR-M4SF Assault Carbine
種類
自動小銃
国名
ブルガリア
時代
現代
全長
763mm(520mm)
口径
5,56mm×45
装弾数
30発
【ブルガリア AR-M4SF 自動小銃について】
AR-M4SF 自動小銃は、ブルガリアのアーセナル社が主に輸出向けとして生産するカラシニコフ・スタイルの自動小銃です。 アーセナル AR 自動小銃シリーズには、AKK(AK-47)の流れを汲んだ発展型であるAR-M1、AR-M1にサイド・フォールディング・ストックを備えたAR-M1F、320mmの銃身を備え、フォールディング・ストックを備えたカービン・モデルのAR-M2F、KR-009フラッシュ・サプレッサーの標準装備及びAKS-74uと同サイズの215mmの銃身を備え、AKMSタイプのアンダー・フォールディング・ストックを備えたコンパクト・モデルのAR-SFなどが開発されました。 AR-M4SFはAR-SFのバリエーション・モデルで、フラッシュライトが内蔵された大型の木製ハンド・ガード、機関部左面に光学機器用ドーブ・テール・マウントの追加、新型リア・サイトへの変更、グリップ左面にはガリルARMのような機関部右面のセレクターと連動した操作レバーが追加され、銃右面へ折り畳むフォールディング・ストックが装備されるなど、多数の変更が加えられています。 AR-M4SFには5,56mmNATO弾及び7,62mm×39弾仕様が存在し、5,56mmNATO弾仕様はホンジュラスやカメルーンの警察特殊部隊に採用されており、7,62mm×39弾仕様はブルガリア内務省の対テロ部隊「SOBT」で採用されています。 (TK)

【本個体の説明】
本品の機関部左側面にはブルガリア アーセナル社 (旧カザンラク国営造兵廠) を示す「二重丸に10」の刻印が見られる他、シリアルNo.426933と「CAL. 5.56x45」の刻印が見られます。 シリアルNo.はレシーバー・カバー、ボルト・キャリア―でマッチしています。 本品のシリアルNo.は上2桁が42となっていることから、2002年に製造されたことが分かります。 本品の金属部には若干の擦れや小傷を除いて、大きな破損や腐食は見られず、表面仕上げの残った使用感の少ない状態が保たれています。 銃口部に装着されたKR-009フラッシュ・サプレッサーには一部に擦れが見られますが、大部分で焼付塗装が残った状態が保たれています。 木製ハンド・ガードについても浅い打ち傷や小傷こそ見られますが、こちらも大きな破損や欠損は見られません。 樹脂製グリップについては若干の小傷や底面に擦れが見られるものの、こちらも総じて大きな破損はなく、銃本体への取り付けにガタつきも見られません。 フォールティング・ストックについては一部に擦れや小傷が見られるものの、大部分に焼付塗装が残った状態が保たれています。 傷みやすいバット・プレート部に関しては角部に僅かな擦れが見られる程度で、大きな破損や腐食は見られません。 付属のMK-30ドット・サイトは対物/接眼レンズ部の可動式保護カバーのアーム部分に表面仕上げの剥落が見られるものの、全体的に表面仕上げが残った状態が保たれています。 ドット・サイト本体のシリアルはNo.012612、マウント部のシリアルは6930となっています。 ドット・サイトは1/2AA 3.6V リチウム電池が適合する規格ですが、現状動作確認を行っていないため作動については保証外です。 ハンドガード部のフラッシュ・ライトに関してはCR123A電池2本が適合し、現状点灯を確認していますが、こちらも古い機械もののため確実な作動は保証外となっています。 付属の樹脂製マガジンはアーセナル社 (旧カザンラク国営造兵廠) を示す「二重丸に10」と「cal. 5.56x45」のモールドが入っています。 マガジンにはごく僅かな擦れやアタリを除いて破損等は見られません。 尚。マガジンのスプリングは入っています。 セレクターの操作、リア・サイトストックの展開・収納、マガジンの着脱に関しては問題無く行うことが可能です。
ダミーのトリガーテンションのある、ボルトが開いた状態で固定された新加工品です。(TK)
詳細画像