- 国名:ポーランド
時代:冷戦期
種類:対戦車ライフル/グレネード&ロケット・ランチャー/無反動砲/迫撃砲
- 【Wz.74 パラド グレネード・ランチャー について】
ポーランドが自国製のAK-47 (PMK) 自動小銃に擲弾発射能力を付与したKbk-g wz.60の後継として開発されたグレネード・ランチャーです。 専用のハンドガードとバヨネット・ラグを介して銃身下部に取り付けて使用します。
その後1983年には、スタンド・アローン型である Wz.83 Pallad-Dも開発されています。
弾薬の40mm×47弾は、西側のグレネード・ランチャーと口径こそ同じですが互換性はなく、目的に応じた複数の弾種が存在します。 西側の40mmグレネードに対応したモデルとしては、GP-40やGS-40 (スタンド・アローン) が別に開発されています。 (YS)
【本個体の説明】
Wz.74本体の他に専用ロア・ハンドガードが付属します。 AKのロア・ハンドガードを取り外し、付属の専用ハンド・ガードと交換することでWz.74が取り付けできます。 (※AKの無可動加工によっては、取り付けられない個体もございます)。 本体は黒の焼付け塗装が施されており、一部の角部分に若干の擦れが見られるのみで全体的な表面仕上げは良好に残っています。 クアドラント・サイトについても問題なく調整が可能です。 Wz.74本体には無可動加工のインサートとスリットが施されています。 ハンド・ガードはベークライト製で若干の擦れが見られますが破損等は見られません。 ハンド・ガードには本体シリアルNo.とマッチした刻印が見られます。 (YS)
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