国名:イギリス
時代:第二次大戦
種類:軽機関銃/汎用機関銃
複数在庫有り

ブレン Mk I 軽機関銃 (代表ページ)

¥352,000
税抜 ¥320,000
商品番号
9164
発売日
2024/11/01
在庫
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英名
Bren Mk I Light Machinegun
国名
イギリス
時代
第二次大戦
全長
1,150mm
口径
.303 British
装弾数
30発
【ブレン Mk I 軽機関銃 について】
第二次世界大戦で使用された英軍の主要軽機関銃です。 第一次世界大戦後の1920年代、英軍はそれまでの主力軽機関銃であったルイス軽機関銃に代わる新たな軽機関銃のトライアルを開始しました。 1930年代に入るとチェコ製のZB Vz.26の改良型であるZB Vz.27軽機関銃 (後に更なる改良型のZB Vz.30軽機関銃) を新たに候補に加えてトライアルが続けられ、最終的にはこのZB系軽機関銃に改良を加えた物がブレン軽機関銃 (ブレンガン) として英軍に制式採用されました。 ブレン (BREN) の名称は、チェコのブルーノ (Brno) 造兵廠と英国のエンフィールド (Enfield) 造兵廠の名称を組み合わせた物です。 ブレン軽機関銃では.303ブリティッシュ弾を使用する事から、マガジンはバナナ型の形状に変更されています。
ブレンガンの優秀性は、戦後も7,62mm NATO弾仕様に変更されて使用が続けられ、現在でも旧英国領諸国で使用を続けられている事からも証明されています。 英兵のブレンガンへの信頼は高く、本来軽機関銃である本銃を三脚に載せたり、ブレンガン・キャリアなど車両搭載もされました。 特にブレンガン・キャリアは本来ユニバーサル・キャリア (汎用車両) としてボーイズや迫撃砲などにも運用されていましたが、「英軍のブレンガン好き」を表す代名詞のような意味合いでブレンガン・キャリアと別名が付けられた程です。 また、大戦中、英国の造兵廠の多くがドイツの爆撃に晒されたため、多くの英軍用銃がオーストラリアやカナダで生産されました。 ブレンガンも例外ではなく、オーストラリア製やカナダ製の物が存在します。 それらは英軍はもちろん、英連邦軍用として支給されました。

【本ロットの説明】
本ロットはいずれも英国製のブレン Mk I 軽機関銃で、レシーバー左側面には「MK I.」のモデル名やメーカー及び製造年を示す刻印が入っています。 尚、製造年は個体により異なります。
本ロットの品は、機関部や銃身といった金属部にやや打ち傷や擦れ、若干の経年による褪色等は見られるものの、目立った欠損等は見られず、いずれも概ねしっかりとした状態が保たれています。 グリップやバット・ストック、キャリング・ハンドルといった木部については、いずれの品も丁寧な仕上げ直しが施されており、現状大きな破損等も見られず、比較的良好な状態が保たれています。 二脚の展開やダイヤル・サイトの調整、排莢孔及びマガジン取り付け部のダスト・カバーの開閉、キャリング・ハンドルの角度変更、マガジンの着脱については問題なく行う事が可能です。 尚、付属のマガジンは一部が固定されています。
ボルトが開いた状態で固定された新加工品です。 (KK)

【その他の情報】
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