国名:日本
時代:第二次大戦
種類:ボルト・アクション
複数在庫有り

九九式短小銃 初期型 (名古屋製、代表ページ)

¥165,000
商品番号
8836
発売日
2024/05/01
在庫
各個体からお選びください
英名
Type 99 Short Rifle, Early Production
国名
日本
時代
第二次大戦
全長
1,118mm
口径
7,7mm×58
装弾数
5発
【九九式短小銃 初期型 について】
三八式の後継銃として、大口径他様々な改良点を踏まえて開発・採用された大日本帝国陸軍の小銃です。 日本陸軍は昭和十四年(皇紀2599年)に世界各国の主力小銃短縮化に伴い、九九式長小銃を約140mm短くした短小銃を制式にしました。
最大の特徴は三八式からの大口径化ですが、三八式では現物合わせや調整が必要だった部品の規格化が行われ、弾薬の共通化なども考慮されました。 しかしながら、皮肉にも戦況による品質低下や仕様の簡略化、また新旧弾薬の混在などが起こりました。
当時の日本の状況を反映するように時期によって細かい部分の仕様が異なり、特に初期と末期のタイプでは品質や細部のパーツ仕様にかなりの差があります。
初期型は九九式小銃(長小銃)の特徴をそのまま残し、対空用の高射表尺や一脚を標準装備した手の込んだ作りになっており、弊社での初期型定義は照尺に高射表尺を取り付けれる仕様の品を初期型としております。
その他の九九式短小銃の特色や、弊社での分類を説明したブログがございますので、詳しくはこちらをご覧下さい。

【本ロットの説明】
本ロットは九九式短小銃 (名古屋工廠製) です。 名古屋工廠は最も九九式の生産数が多く、最もバリエーションに富んでいます。
ボルトの先端と下半分を切除して、ボルト・ハンドルを閉じた状態で溶接固定した新加工品です。 (KK)

【その他の情報】
本ページの画像の個体は#53465です。 複数在庫品につきましては、右のリンクより各個体の詳細画像をご確認ください。 なお、お客様ご連絡中の個体等につきましては、詳細画像が表示されている場合であっても、ご注文いただけない場合がございます。 各個体の在庫状況につきましては、本ページ上部の商品選択リストよりご確認ください。
詳細画像