国名:イスラエル
時代:現代
種類:短機関銃

UZI Pro 短機関銃 (#42400058)

¥550,000
商品番号
8545
発売日
2023/09/01
シリアル/価格
#42400058/¥550,000
取扱店舗
大阪店
在庫
1
英名
UZI Pro Sub Machinegun
種類
短機関銃
国名
イスラエル
時代
現代
全長
540mm(315mm)(実測)
口径
9mm×19
装弾数
20/32発
【UZI Pro 短機関銃 について】
樹脂製のロア・フレームや折り畳み式のフォア・グリップ、調整可能なチーク・レストを備えた、UZIの最新バリエーションです。
ベースとなったUZI短機関銃は建国後間もないイスラエルで開発され、戦後第一世代の短機関銃としては最も成功したモデルです。 UZIはその瞬発的な火力と取り回しの良さから、イスラエル国防軍内の幅広い職種で採用され、1980年代頃まで第一線で活躍しました。 作動方式は古典的なオープン・ボルトの反動利用式ですが、銃身をボルトの前半部で包み込むように配置するテレスコーピング・ボルト方式を採用しており、マガジンをグリップ内に収納する事により、従来の短機関銃と比べてコンパクトな全長を実現しています。 また、ボルトの重心が前方へ移動した事により、連射時の銃口の跳ね上がりも抑えられています。 この基本設計は、1948年にチェコで開発されたSa.23短機関銃シリーズから借用した物でしたが、西側諸国でSa.23シリーズの知名度が全く無かった事も幸いし、それまでにない革新的な短機関銃として世界各国の軍・法務執行機関の関心を惹き、派生モデルも含めて90ヶ国以上に輸出されました。 UZIにはスタンダードなモデルの他、バリエーションとして本体を小型化したミニ UZIや、さらなる小型化を目指したマイクロ UZIといった特殊部隊等の近接戦闘用向けコンパクト・モデルも作られました。 マイクロ UZIはそのサイズのためフル・オートマチック射撃時の発射速度はさらに上昇して毎分約1,400発となった事から、連射射撃でのコントロールは非常に困難とされています。 ストックはミニ UZIと同様のL字型折り畳みストックをさらに小型化したもので、ストックを折り畳んだ際のサイズから最も小さな短機関銃の1つとされています。 尚、折りたたんだ際にバット・プレートの部分がフォア・グリップの役目を果たします。
本銃はマイクロ UZI 短機関銃をベースに開発されているため、ストックとフォア・グリップを折り畳んだ状態ではコンパクトに携行する事が可能です。 また、マガジン・キャッチ・ボタンの位置が、グリップを握ったまま親指で操作できる位置に移されているのも特徴です。 尚、マガジン・キャッチ・ボタンの移設に伴い、マガジンは専用品となっています。 コッキング・ハンドルは本体左側面に設けられており、本体上部のレシーバー・カバーに備えられたピカティニー・レールには各種光学照準器の搭載が可能となっています。 UZI Pro 短機関銃には銃身長が170mm/210mm/240mmの3種類のバリエーションが用意されています。 UZI Pro 短機関銃の発射速度は、毎分約1,000~1,150発となっています。

【本個体の説明】
本品は銃身長約170mmのモデルで、セレクターはセミ/フル・オートマチック射撃に対応したものとなっています。 レシーバー左側面にはシリアルNo.に加えて、「UZI PRO 9mm」のモデル名及び「IWI」のメーカー名が打刻されています。 また、グリップ部にはIWIのロゴと「UZI PRO」のモデル名がモールドされています。
本品は若干の使用感が見受けられ、金属部や樹脂部には一部打ち傷や擦れが見られるものの、目立った欠損等は見られず、概ね良好な状態が保たれています。 フォア・グリップ及びストックの展開/折り畳み操作やチーク・レストの上下調整、マガジンの着脱については問題なく行う事が可能です。 尚、マガジンは一部が固定されています。
ボルトが開いた状態で固定された新加工品です。 (KK)
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