国名:アメリカ合衆国
時代:現代
種類:自動小銃

LMT LM308MWS 自動小銃 (#LMS16943)

¥1,100,000
商品番号
5564
発売日
2017/12/01
取扱店舗
東京店
在庫
1
英名
LMT LM308MWS Rifle
国名
アメリカ合衆国
時代
現代
全長
990mm(900mm)
口径
7,62mm×51
装弾数
20
【LMT LM308MWS 自動小銃 について】
LMT LM308MWS自動小銃は、現在英軍に採用されている狙撃銃「L129A1」の民間仕様モデルです。 MWSとは「Modular Weapon System」の略で、鍛造のアルミニウム製アッパー・レシーバーとハンドガードが一体成型されたMRP (Monolithic Rail Platform)と呼ばれるレール・システムが特徴となっており、銃本体の高い剛性とレール・システムによる拡張性を持っています。 LM308MWSの軍用バージョンであるL129A1自動小銃は、アフガニスタンにおいて7,62mmのライフルや機関銃を使用して500m以上からの遠距離射撃により車列や歩兵を攻撃してくる敵兵への対抗手段を必要としていた英軍の要望に基づき開発されました。 当時、英軍に配備されていたL85A2自動小銃, L86A2 LSW, FNミニミ等の5,56mmの火器では、こうした遠距離戦において無力であり、800mまでの距離で敵と対峙できる7,62mm×51 NATO弾を使用するセミ・オートマチックライフルが必要とされました。 L129A1は、装甲車両や火力支援拠点から離れて行動する歩兵の支援を目的として、分隊や小隊といった規模での使用が想定されており、HK 417やFN SCAR-H Mk.17、XR-10などの7,62mm小銃とのトライアルに勝利して英軍に採用されました。 L129A1は米国のルイス・マシン・ツール(LMT)社によって製造され、LEI社によって英国に納入されています。 当初440挺の発注が行われ、これらの大半は英軍によってアフガニスタンで使用されました。 L129A1狙撃銃はAR-10系小銃をベースとしたガス圧作動方式で作動します。 アッパー・レシーバー上部にはピカティニー・レールが一体化しており、ハンドガードはステンレス製のフリー・フローティング・バレルを取り囲むように取り付けられています。 銃身先端にはシュアファイア製のサイレンサー・アダプター兼用フラッシュ・ハイダーが装着されています。 セイフティやマガジン・リリース・ボタンは左右どちらからの操作にも対応したアンビ設計となっています。 ストックはSOPMOD系の調整可能なテレスコピック・タイプの物が装着されています。 L129A1自動小銃には7,62mmNATO弾に対応した弾道補正レティクル付のトリジコン製ACOG 6x48 スコープがピカティニー・レールを介して標準で装備されています。 また、バックアップ用のアイアン・サイトも装備されています。 L129A1は屋外で通常の弾薬を使用して800mまでの距離でマン・ターゲットに容易に命中させられるだけの精度を備えていると言われています。 任務の内容に応じて、折り畳み式のバイポッドやサプレッサー、M203 40mmグレネード・ランチャー等数多くの装備を装着することが可能です。

【本個体の説明】
本品は完全な未使用品を無可動実銃に加工した品です。 未使用品のため、特筆すべき破損個所などはございません。 通常、自動小銃などの小火器は、無可動加工した際に規定により開けられるスリットがどうしても目立ってしまう傾向がございますが、本品のように近代的なピカティニー・レイル・システムを採用している商品はスリットが目立ちにくいという利点があり、大変良い加工状態です。 レシーバーには「LEWIS MACHINE & TOOL CO. MILAN. IL USA 」などの刻印入っています。 本品はシリアルNo.がLMS16943で、マグプル社製のPMAGタイプの20連マガジンが付属する他、ナイロン・スリング、英文マニュアルが付属します。 尚、マガジン・スプリングは入っていません。
トリガーテンションのない、ボルトが開いた位置で溶接固定された新加工品です。(AW)(OS)
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