商品番号:5493-1
国名:ベルギー
時代:現代
種類:軽機関銃/汎用機関銃

FN MINIMI 7,62mm 汎用機関銃 (#FN08085882)

¥1,870,000
商品番号
5493-1
シリアル/価格
#FN08085882/¥1,870,000
取扱店舗
東京店
在庫
1
英名
FN MINIMI 7,62mm General Purpose Machinegun
国名
ベルギー
時代
現代
全長
1,010mm
口径
7,62mm×51
装弾数
ベルト給弾
【FN MINIMI 7,62mm 汎用機関銃 について】

ベルギーのFN社が開発したMINIMI軽機関銃の7,62mm×51 NATO弾モデルです。
FN MINIMI汎用機関銃はFN MAGを元に小口径化を行い、銃本体の軽量化や携行弾数の増大を図り、分隊支援火器としての運用を容易にした画期的な機関銃でした。 しかしながら、5,56mm NATO弾では威力となる状況も想定された事から、7,62mm NATO弾を使用するMINIMIを要望する声が高まりました。 7,62mm仕様のMINIMIの発展型としては、米国特殊部隊からの要望に基づき2000年代初頭にMk 48 Mod 0と呼ばれるモデルが開発されていましたが、その後MINIMIの7,62mmモデルが正式にFN社のラインナップに加わりました。 7,62mmモデルでは大口径化に合わせてリア・サイトが最適化されている他、バット・ストック内に油圧式のリコイル・バッファーも追加されています。 7,62mm仕様に関してはMK 48の前例もありあり、さらにそれ以前からFN社では試作段階で7,62mm仕様のデータが存在した事から、ボア・アップの移行もスムーズだったようです。 なお、7,62mmモデルではFN MINIMIの特徴の1つであった緊急時のマガジンによる給弾はオミットされました。
7,62mmモデルには、ハンドガードにピカティニー・レールを装備したTRと呼ばれるバリエーションが存在する他、2013年には5段階伸縮式ストックの採用や二脚形状の変更など更なる操作性の向上を図ったMk 3と呼ばれる改良型も登場しました。 このMk 3はシステム的には大きな変更はありませんが、ベルト給弾口の拡大やコッキング・レバー形状の変更、ハンドガードにピカティニー・レールを追加し、上部も覆うような形状に変更されているなど、現場からの意見を元に各部が改良されています。 (TY)

【本個体の説明】

本品のレシーバー左側面にはFN社のロゴに加えて、シリアルNo.及びモデル名が打刻されています。 また、銃身上面には「7.62MM」の口径表示刻印が入っています。
本品は使用感の比較的少ない準未使用品で、金属部分は黒色の焼付塗装やパーカー仕上げが全体に良好に残っており、小傷や擦れ等も最小限と言えます。 レシーバー左側面にはシリアルNo.の入ったバーコード・ステッカーも残っています。 レシーバー右側面のエジェクション・ポート付近やフィード・カバー左側面の一部にやや表面仕上げが剥落している箇所が見受けられる場合がございますが、それほど気になるものではありません。 傷み易いバット・プレート部についても、角の部分に若干の擦れが見受けられる以外には目立ったダメージは見受けられません。 ハンドガードやグリップ、バット・ストックといった樹脂部についても同様に使用感は少なく、保管時に付いたと思われる小傷や擦れが見受けられる程度で、全体としては良好な状態が保たれています。 フラッシュ・サプレッサー内部に僅かに腐食が見られる場合がございますが、殆ど気にならないレベルのものです。 発射機構に関係の無いフィード・カバー及びフィード・トレイの開閉や二脚の展開・伸縮、グリップ内コンパートメントの蓋の開閉、キャリング・ハンドル、ガス・レギュレーター、ショルダー・レストについては問題無く作動します。 また、リア・サイトの調整についても問題なく行う事が可能です。
ボルトが開いた状態で固定された新加工品です。 (YS)(KK)

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