国名:アメリカ合衆国
時代:冷戦期
種類:自動小銃

アーマライト AR-7 自動小銃 (#59035)

¥275,000
商品番号
4882
発売日
2017/12/01
取扱店舗
東京店
在庫
1
英名
Armalite AR7 Semi-Automatic Rifle
国名
アメリカ合衆国
時代
冷戦期
全長
845mm
口径
.22LR
装弾数
8発
【Armalite AR7 自動小銃 について】
アーマライト社が開発した航空機搭載用サバイバル・ライフル AR5Aを改良して市販した銃です。 非常にシンプルな構造で軽量に作られており、何より極めて簡単に分解が可能で、バレル、フレーム、マガジンを分割し、全ての金属部品をストック内に収納でき、バット・プレート兼用の蓋を閉めると水にも浮く特徴があります。 サバイバルガンという概念を世に広めた銃でもあります。
アーマライト社は後にAR7の生産を中止し、1970年代末からはCharter Arms社が生産を行いました。
また、シンプルな構造と.22LR弾という扱いやすい口径のため、様々なバリエーションも作られました。 本品もその中の1つで、トンプソン短機関銃に似たフォア・グリップバット・ストックを取り付け、バレルにもトンプソンのようなフィンが付けられました。

【本個体の説明】
本品のシリアルNo.は59035で、機関部左側面にArmalite社のトレードマーク及び「COSTA MESA, CALIF, U.S.A.」の刻印があることからArmalite社製のAR7であることがわかります。 メーカー・ロゴの下には「AR-7 EXPLORER」のモデル名刻印が入っています。 また、バレル・フィン後方の銃身基部右側面には「ARMALITE 22 LONG RIFLE」の刻印も確認出来ます。
本品の金属部にはやや小傷や擦れが見受けられるものの、目立った破損や欠損等は見受けられず、アルミ製フレームの黒色の表面仕上げも比較的良好に残っています。 また、本品はカスタム・モデルのため、バレル外周も通常のAR7のような樹脂では無く、アルミ製となっており、フレームと同じ仕上げになっています。 マズルの外周付近はやや表面仕上げが落ちて金属の地肌が現れている他、フロント・サイトはカスタムのためかややガタつきが見られますが、フロント・サイトの取り付け自体は問題ありません。
カスタムの木製バーティカル・フォアグリップ及びバット・ストックは艶の有り過ぎない自然な仕上げで、若干の打ち傷や擦れは見受けられるものの、目立った割れ等は見られず、充分に綺麗な状態が保たれています。 フォア・グリップ左側面の付け根付近にはやや目立つ打ち傷が見られます。
ブルー仕上げのマガジンについてもブルー仕上げが比較的良好に残っておりますが、マガジン・スプリングとフォロワーはありません。 セーフティ・レバーは操作可能で、「SAFE」位置でトリガーがロックされます。
トリガーテンションの有る、ボルトが閉じた状態で固定された旧加工品です。(TY)(KK)
詳細画像