国名:イスラエル
時代:現代
種類:自動小銃

タボールTAR 21 自動小銃 (Mepro21 リフレックス・サイト付、左利き仕様、#38800224)

¥660,000
商品番号
4164
発売日
2015/09/01
取扱店舗
東京店
在庫
1
英名
Tavor TAR 21 Assault Rifle
国名
イスラエル
時代
現代
全長
720mm
口径
5,56mm×45
装弾数
30発
【タボール TAR 21 自動小銃 について】
イスラエル・ミリタリー・インダストリー(Israel Military Industries)=通称「IMI」により製造された、イスラエル独自開発のアサルト・ライフルです。
1990年代、イスラエルでは米軍から輸入されたM16A1自動小銃や、米軍から安価に小火器が輸入され始める前に開発されたガリルなどの小火器が旧式化が目立ち始めた為、イスラエル軍は新型アサルトライフルの開発をIMI社に命じました。 この新型アサルトライフルは、21世紀直前の1997年に基礎を確立が終了した為、「Tavor Assault Rifle - 21st Century=21世紀のタボール・アサルトライフル」と命名されました。
使用を想定される市街戦や平地での野戦にも対応出来るようブルバップ方式を採用しており、合成樹脂を多用したオーストリアのAUG自動小銃に似た外見を持っています。開発時期が他のブルパップ形式の銃よりも新しい為、オプション装備を追加しやすい設計となっています。 ブルパップ方式の弱点でもある全長の短縮によって照門と照星の間隔が短くなる問題をカバーする為、専用のITL社製のMARS照準器や、より安価なメプロライト社のM21照準器を標準装備出来る設計となっています。
また、AUGなどと同様にボルトなどの部品を右利き・左利きそれぞれの専用パーツに替える事により、排莢方向を左右に変更可能です。
イスラエル軍が使用していたM16系(STANAGタイプ)マガジンを使用や、アダプターの使用によりガリルのマガジンも使用できる等、軍内部での部品供給も容易になっています。
IMIによって開発されたタボールですが、2005年にIMI社の組織替えから新たにイスラエル・ウェポン・インダストリーズ(Israel Weapon Industries)=通称IWIが独立した事により、現在ではIWIの主力商品として生産されています。
現在でもイスラエルをはじめ、国外の軍隊でも主に特殊部隊用の小火器として活躍しています。

【本個体の説明】
本品はイスラエル軍の放出品を直接弊社が入手した品です。 放出品ではありますが、元来傷の付きにくい強化樹脂を使用している為、フレームの樹脂部は若干の擦り傷等が見られますが、外観を損なうような大きく目立つ傷は見られません。 金属部に関しましても、トリガーなど頻繁に使用する角張った部分のごく小さな傷が見受けられる程度で、放出品とは思えない程の非常に良いコンディションを保っています。
マガジンはM16系のSTANAGタイプの物が装着でき、付属しているマガジンは純正のIMI製又は、IWIの刻印が入った物です。 タボールの純正装備品でもあるMepro社製のリフレックス・サイトも付属しております。 こちらは外見上は大きな欠損はなくコンディションも良い状態ですが、サイト本来の機能は保障しておりません。
タボールの様なブルパップ方式の銃は、基本的に排莢システムを左右変更出来るようになっておりますが、本品はコッキング・ハンドルが右側に取り付けられた左利き仕様の状態になっております。
トリガーテンションがなく、ボルトが開いた位置で固定された新加工品です。
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