国名:アメリカ合衆国
時代:冷戦期
種類:短機関銃
複数在庫有り

MAC11 短機関銃 (代表ページ)

¥715,000
商品番号
4007
発売日
2015/04/01
在庫
各個体からお選びください
英名
MAC11 Sub Machinegun
国名
アメリカ合衆国
時代
冷戦期
全長
460mm(248mm)
口径
.380ACP
装弾数
16発/32発
【MAC11 短機関銃 について】
ゴードン・B・イングラムにより特殊部隊用に開発された小型短機関銃で、9mm×19弾もしくは.45 ACPを使用するMAC-10短機関銃とともに米国のMAC社 (Military Armament Corporation) で製造が行われました。 .380ACP弾を使用するMAC-11短機関銃では、MAC-10に比べて本体サイズが大幅にスケール・ダウンされています。 尚、スケール・ダウンによりボルトの後退量が短くなった事から、発射速度は約1,200発/分と非常に高速となりました。 基本構造としてはイスラエルのUZI短機関銃と同様に、L型のテレスコーピング・ボルトのメリットを最大限に利用したコンパクトな設計となっており、ブローバック方式によりオープン・ボルト位置から射撃を行います。 また、設計当初からMAC社傘下のSIONICS製サイレンサーを装着出来るよう設計されているのも特徴です。
MAC社ではMAC-10及びMAC-11の生産を1973年に終了し1975年に倒産しましたが、その後も製造権を引き継いだ複数のメーカーにより生産が続けられた他、派生モデルやコピー品が製造されました。 (KK Updated)

【本ロットの説明】
本ロットの品は、排莢口の下に「MAC.M11.CAL.380 SMG」「MILITARY ARMAMENT CORP」「MARIETTA.CA. U.S.A.」の刻印が明瞭に刻印されており、マガジン、ロア・レシーバー、サプレッサーの各部にMAC社の蛇マーク・ロゴも確認出来ます。
金属部はパーカライジング仕上げの落ちている箇所が各所に見受けられる他、褪色や変色が見られます。 また、バレル先端部はサプレッサーの着脱により出来た擦れが見受けられ、それ以外にも擦れ等が見られます。 特徴的なワイヤー・ストックの展開収納については問題ありません。 ストックの肩あての折り畳み基部にスリングのナスカンを掛けるために利用したと思われるリングが付いています。 尚、個体によりワイヤーの肩あて部分にやや歪みが見受けられる場合がございます。
付属のサプレッサーはMAC社純正の物で、ほぼ未使用と思われる美品です。 形状は前後に段差の無いタイプで、黒焼付け塗装がされており、銃本体とシリアルナンバーは一致しません。 着脱はスムーズに回転し、問題なく行えます。 サプレッサー用の耐熱繊維のカバーも付属しています。
同輸入ロットの中でもより使い込まれており状態がやや劣るため、同輸入ロットの中では若干お値打ち価格となっております。 しかしながら、オリジナルのMAC11であることを考えると大変稀少な品です。 キャリング・ケース(ストラップ付属)付。
トリガーテンションのない、ボルトが開いた状態で固定された新加工品です。

本商品をご購入のお客様に限り、グリップ・ストラップを\20,000(税別)で販売致しますのでご希望場合はお申し付けください。 またグリップ・ストラップは個数に限りがございますので、SOLDOUTとなる場合がございますので予めご了承ください。

【その他の情報】
本ページの画像の個体は#002030です。 複数在庫品につきましては、右のリンクより各個体の詳細画像をご確認ください。 なお、お客様ご連絡中の個体等につきましては、詳細画像が表示されている場合であっても、ご注文いただけない場合がございます。 各個体の在庫状況につきましては、本ページ上部の商品選択リストよりご確認ください。
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