国名:イスラエル
時代:現代
種類:自動小銃
複数在庫有り

マイクロ ガリル MAR ショート・カービン (MODEL 699、代表ページ)

¥275,000
商品番号
3564
発売日
2014/05/01
在庫
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英名
Micro Galil MAR Short Carbine (MODEL 699)
国名
イスラエル
時代
現代
全長
712mm(460mm)
口径
5,56mm×45
装弾数
35/50発
【マイクロ ガリル MAR ショート・カービン (MODEL 699) について】
ガリル自動小銃をベースに軍及び警察の特殊部隊や車両搭乗員向けとして開発された、コンパクトなサイズのショート・カービンです。
ベースとなったガリル自動小銃は、イスラエル国防軍で使用されていたFN FALを更新するべく、フィンランドで開発されたAK-47の発展型であるバルメットRk.62をベースに、第三次中東戦争の実戦経験に基づいた独自改良を行い国産化した自動小銃です。 ガリル自動小銃は1973年に制式となり、1970年代半ば頃から配備が始まりました。 しかしながら、ほぼ同時期に米国からM16A1が安価に輸入可能となった為、イスラエル軍内では一般的にはM16A1が使用され、ガリル自動小銃は主に機甲部隊や砲兵に配備された他、輸出用等として製造されました。
マイクロ ガリルではガリル自動小銃をベースに、銃身長の他、ガス・ピストンやハンドガード等も短縮されています。 マイクロ ガリルには生産時期によって各部の仕様が異なるバリエーションが存在し、サイド・フォールディング・ストックは樹脂コーティングされたアルミ製の他、全樹脂製のタイプが存在します。 また、レシーバー右側面のコッキング・ハンドルの代わりに、ボルト・キャリアの左側面にコッキング・ハンドルが溶接固定されたモデルも製造されています。 このようなモデルでは、コッキング・ハンドルが通過するレシーバー・カバーの隙間に、バネにより開閉するカバーが取り付けられています。 レシーバー左側面にはスタンダードなガリルと同様にスコープ・マウントが装備されている他、後期生産品ではピカティニー・レールが装備されたタイプも生産されました。 (KK Updated)

【本ロットの説明】
本ロットのレシーバー左側面にはシリアルNo.に加えて、「MICRO GALIL CALIBER 5.56/.223 MODEL 699 IMI」の刻印が入っています。 本品はコッキング・ハンドルが通常のガリル自動小銃と同じ位置に付いており、ハンドガードは直線状の滑り止めが施されたタイプ、折り畳みストックは細身の樹脂製でガリルシリーズの中で最も軽量なタイプとなっています。 レシーバー後端下部にはストックのロック解除ボタンが設けられています。 セレクターは「S-A-R」のアルファベット表記となっております。
本ロットは全体に適度な使用感が見受けられ、レシーバーにはやや小傷や擦れが表れていますが、全体としては大きな破損も見受けられず、黒色の焼付塗装仕上げも概ね良好に残っています。 樹脂製のハンドガードやグリップ、ストックについても、やや打ち傷や擦れ等は見られますが、こちらも目立った破損等は見られず、各部の取り付けもがたつきもなくしっかりとしています。 折り畳みストックは展開時のがたつきも少なく、ロックもしっかりと掛かります。 マガジンの着脱やリア・サイトの切り替えについては問題なく行う事が可能です。 トリガーとの連動等は有りませんがセレクターの切り替え操作は可能で、グリップ左側上部と本体右側面のセレクター・レバーが連動して切り替わります。 付属のマガジンについても、やや小傷や擦れは見られるものの、目立った凹みや変形などは見られず、概ねしっかりとした状態が保たれています。 尚、マガジン・スプリングは入っていません。 珍しいマイクロガリル専用のキャリング・バッグが付属します (ボルトが後退位置で固定されているため、収納時にコッキング・ハンドルが内部クッションと干渉します)。
トリガーテンションのない、ボルトが開いた状態で固定された新加工品です。 (KK)

【その他の情報】
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