国名:イギリス
時代:冷戦期
種類:短機関銃
複数在庫有り

MAC11 短機関銃 (代表ページ)

¥385,000
商品番号
2217
発売日
2024/08/10
在庫
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英名
MAC11 Sub Machinegun
国名
イギリス
時代
冷戦期
全長
460mm(248mm)
口径
.380ACP
装弾数
16発/32発
【MAC11 短機関銃 について】
ゴードン・B・イングラムにより特殊部隊用に開発された小型短機関銃で、9mm×19弾もしくは.45 ACPを使用するMAC-10短機関銃とともに米国のMAC社 (Military Armament Corporation) で製造が行われました。 .380ACP弾を使用するMAC-11短機関銃では、MAC-10に比べて本体サイズが大幅にスケール・ダウンされています。 尚、スケール・ダウンによりボルトの後退量が短くなった事から、発射速度は約1,200発/分と非常に高速となりました。 基本構造としてはイスラエルのUZI短機関銃と同様に、L型のテレスコーピング・ボルトのメリットを最大限に利用したコンパクトな設計となっており、ブローバック方式によりオープン・ボルト位置から射撃を行います。 また、設計当初からMAC社傘下のSIONICS製サイレンサーを装着出来るよう設計されているのも特徴です。
MAC社ではMAC-10及びMAC-11の生産を1973年に終了し1975年に倒産しましたが、その後も製造権を引き継いだ複数のメーカーにより生産が続けられた他、派生モデルやコピー品が製造されました。 (KK Updated)

【本ロットの説明】
本ロットのロア・レシーバーはオリジナルの米国製MAC11のもので、MAC社のヘビのロゴの他、「MAC. M11, CAL 380 SMG, MILITARY ARMAMENT CORP, MARIETTA, GA, USA」の刻印が入っています。 口径表示は元々「9mm AUTO」と表示されていたと思われますが、誤って9mm×19パラベラム弾を装填してしまわないよう、メーカーによって「.380」へと打ち直しが行われています。 アッパー・レシーバーは英国でMAC10/MAC11を生産していたS.F.Firearms社製です。
本ロットの金属部はやや使用感が見受けられ、小傷や擦れ、経年による褪色などが見られる場合がございますが、現状大きな欠損等は見受けられません。 樹脂製のグリップについても、一部に僅かな欠けが見られる場合がございますが、大きな破損等は見られず、概ねしっかりとした状態が保たれています。 ワイヤー・ストックの伸縮やマガジンの着脱は問題なく行う事が可能です。 また、トリガーとの連動はありませんがセレクター及びセーフティの切り替えについても問題ありません。 付属のマガジンについてもMAC社オリジナルのヘビのロゴが入った品で、適度な使用感が見受けられますが、大きな凹みや変形等は見られず、概ねしっかりとした状態が保たれています。 マガジン・スプリングは入っていません。 尚、本品には銃身基部のハンド・ストラップ取り付け金具は付属しておりません。 これはS.F.Firearms社製である為と思われます。
トリガーテンションの無い、ボルトが開いた状態で固定された新加工品です。

【その他の情報】
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