商品番号:10293-2
国名:アメリカ合衆国
時代:冷戦期
種類:散弾銃

レミントン M870 ウィングマスター ショットガン (#V605434V)

¥220,000
税抜 ¥200,000
商品番号
10293-2
発売日
2026/07/22
シリアル/価格
#V605434V/¥220,000
取扱店舗
東京店
在庫
1
英名
Remington Model 870 Wingmaster Shotgun
国名
アメリカ合衆国
時代
冷戦期
全長
975mm(実測)
口径
12GA
装弾数
4+1発
【レミントン M870 ウィングマスター ショットガン について】

レミントン M870 ショットガンは、1950年にM31 ショットガンの後継として米国レミントン・アームズ社で開発されたポンプ・アクション・ショットガンで、同社のベストセラーとなりました。 M870は、作動の確実性や耐久性の高さから、現在でも基本的な構造を変える事なく民間や軍・警察用として広く使われています。
M870には口径の異なる物も含めて膨大な数のバリエーションが存在しますが、それらは幾つかのグループに分類する事が可能です。 レミントン M870 ウィングマスターは、金属部がブルー仕上げの削り出し製となっている他、ウォールナット材のストック及びフォア・エンドを装備したバリエーションです。 M870には当初固定式のチョークが装備されており、標準モデルの薬室長は2 3/4インチで、3インチの薬室を備えたものはマグナム・モデルと呼ばれていました。 1986年以降は "Rem Choke" システムと呼ばれる交換可能なねじ込み式のチョークが装備されるようになった他、12GA及び20GAモデルでは2 3/4インチ及び3インチのいずれのシェルにも対応した3インチの薬室が標準となりました。 M870 ポリス・モデルの登場前は、このM870 ウィングマスター・モデルが法執行機関等でも広く使用されていました。 (KK)

【本個体の説明】

本品は木製のフォア・エンドと固定ストックを備えたレミントン M870 ウィングマスターで、機関部左側面には、レミントン社のロゴ及びシリアルNo.の他、「Wingmaster MODEL 870」の刻印が入っています。 口径は12GAで、銃身長は約18,5インチとなっています。
本品の銃身や金属部はやや小傷や擦れは見られるものの、目立った欠損等は見られず、オリジナルのブルー仕上げも比較的良好に残っています。 木製のフォア・エンドやバット・ストックについても、若干の打ち傷や線傷等は散見されるものの、大きな破損等は見られず、概ね良好な状態が保たれています。 ゴム製のバット・プレートについても、現状目立った摩耗や経年劣化などは見られず、適度な弾力が保たれています。
ボルトが開いた状態で固定された新加工品です。 (KK)

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