- 商品番号:10289
国名:イタリア
時代:冷戦期
種類:散弾銃
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【ルイギ・フランキ SPAS 15 ショットガン について】
イタリアのルイギ・フランキ社がSPAS-12の後継として1986年に開発したショットガンで、SPAS-12と同様にポンプ・アクションと半自動射撃の切り替えが可能です。 半自動システムはショート・ストローク・ピストンのガス圧利用方式で、閉鎖機構はローティティング・ボルト式となっています。 SPAS-12と同様にポンプ・アクション機構を備えている為、催涙弾や非致死性弾薬といった低圧の弾薬を発射する際にも確実に装填を行う事が可能です。 ポンプ・アクションと半自動射撃の切り替えは、フォア・アーム上部のボタンを押しながらフォア・アームを前後させる事により行います。 弾倉は従来のチューブ・マガジン式からボックス・マガジン式に変更されており、より迅速な弾薬の装填が可能となりました。 また、グリップ前面にはグリップ・セーフティが装備されており、安全性にも配慮されています。 ストックは固定ストックの他、サイド・フォールディング・ストックの2種類のタイプが存在します。 SPAS-15は同じベレッタ傘下のベネリ社の名前でも販売されました。 (KK)
【本個体の説明】
本品はルイギ・フランキ社製のSPAS 15 ショットガンで、レシーバー両側面には「FRANCHI SPAS 15」のモデル名が赤文字で入っています。 また、レシーバー左側面にはシリアルNo.の他、「S.P.A.S. 15」のモデル名の他、「L. FRANCHI S.P.A.-BRESCIA MADE IN ITALY」のメーカー刻印が入っています。
本品の銃身や機関部といった金属部はやや打ち傷や擦れは見られるものの、目立った欠損等は見られず、オリジナルの表面仕上げも大部分に残っています。 フォア・エンドやグリップ・フレーム、バット・プレートといった樹脂部についても、同様にやや打ち傷や擦れ等は見られますが、こちらも大きな破損等は見られず、コンディションは比較的良好です。 マガジンの着脱やストックの展開及び折り畳み操作については問題なく行う事が可能です。 尚、付属のマガジンは一部が固定されています。
ボルトが開いた状態で固定された新加工品です。 (KK)
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