商品番号:10274
国名:ドイツ
時代:冷戦期
種類:短機関銃
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MP5KA4 短機関銃 (代表ページ)

¥990,000
税抜 ¥900,000
商品番号
10274
発売日
2026/07/18 11:50:00
在庫
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英名
MP5KA4 Sub Machinegun
国名
ドイツ
時代
冷戦期
全長
315mm(実測)
口径
9mm×19
装弾数
10/15/30発
【MP5KA4 短機関銃 について】

ドイツのHeckler & Koch (HK) 社がGew.3 自動小銃の技術を応用し、9mm×19 パラベラム弾を使用する短機関銃として開発したのがMP5 短機関銃です。
第二次世界大戦から戦後直後頃まで、短機関銃は一兵で機動的運用が可能な、拳銃弾をフル・オートマチックで連射する事に主眼を置いた物であり、元々精度を求められるものではありませんでした。 しかしながら、MP5はGew.3 自動小銃譲りのローラー・ディレイド・ブローバックを採用し、セミ・オートマチックの命中精度と、さらにはフル・オートマチック時のコントロールという点でも他の短機関銃と一線を画した性能を発揮しました。 その反面、価格の高価さもあり、当初はその性能も「短機関銃としてはオーバースペック」という評価を受けていました。 その後、ハイジャック事件でのMP5を手にしたGSG-9の活躍により評価は一変し、特に警察特殊部隊向けとしては理想的なサブ・マシンガンと呼ばれるようになりました。 評価と人気の高さからバリエーションが多いのも特徴で、マイナーチェンジ的改良型からMP5KやPDW、サプレッサー装備のSDなど様々なバージョンが用意されました。 MP5はアサルト・ライフルが歩兵の主力小銃と短機関銃の役割を包括的に担うようになって以後の、最も成功した短機関銃と言えます。
そんなMP5を要人護衛などさらに限定的な用途として、コンシールド・キャリーに特化させたのがMP5Kです。 Kは「Kurz (短い)」の意味で、その名の通り銃身を短縮し、ストックも省略されました。 短縮された銃身の為にハンドガードでの保持が難しくなり、その代わりにバーティカル・フォアグリップを装備して連射時のコントロールを容易にしているのが特徴です。 さらにフォア・グリップ前部の突起は射撃の際に指が銃口に触れないように配慮してあります。 伸縮式ストック用の溝は金属でブロックされており、オプションとしてはサイド・フォールディング式のストックが存在します。 また、MP5Kの登場に合わせて15連のショート・マガジンも用意されました。

【本ロットの説明】

本ロットはHK社オリジナルのMP5KA4 短機関銃で、トリガー・グループは、3点バースト・ポジション付のタイプとなっています。 レシーバー上面には、「HK MP5K」のモデル名刻印が入っており、マガジン・ハウジング左側面の口径表示は「Cal.9mm×19」の英語表記となっています。
本ロットの金属部は、全体にプロによる再整備に伴う仕上げ直しが施されており、若干の打ち傷や擦れの他、個体により一部仕上げの剥落等が見られる場合がございますが、目立った欠損等は見られず、概ねしっかりとした状態が保たれています。 樹脂製のフォア・グリップ付ハンドガードやグリップ・フレームについても、個体によりやや打ち傷や線傷、擦れが見られるものの、こちらも目立った破損等は見られません。 マガジンの着脱やリア・サイトの調整については問題なく行う事が可能です。 尚、付属のマガジンは一部が固定されています。
ボルトが開いた状態で固定された新加工品です。 (KK)

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【その他の情報】

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