商品番号:10268
国名:ドイツ
時代:冷戦期
種類:短機関銃
複数在庫有り

MP5SFA3 短機関銃 (B&T レール・ハンドガード付、代表ページ)

¥440,000
税抜 ¥400,000
商品番号
10268
発売日
2026/07/18 11:50:00
在庫
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英名
MP5SFA3 Sub Machinegun
国名
ドイツ
時代
冷戦期
全長
660mm(500mm)
口径
9mm×19
装弾数
10/15/30発
【MP5SFA3 短機関銃 について】

ドイツのHeckler & Koch (HK) 社がGew.3 自動小銃の技術を応用し、9mm×19 パラベラム弾を使用する短機関銃として開発したのがMP5 短機関銃です。
第二次世界大戦から戦後直後頃まで、短機関銃は一兵で機動的運用が可能な、拳銃弾をフル・オートマチックで連射する事に主眼を置いた物であり、元々精度を求められるものではありませんでした。 しかしながら、MP5はGew.3 自動小銃譲りのローラー・ディレイド・ブローバックを採用し、セミ・オートマチック時の命中精度に加えて、フル・オートマチック時にもコントロールが容易であるという点で他の短機関銃と一線を画した性能を発揮しました。 その反面、短機関銃としては高価格であった事もあり、当初はその性能も「短機関銃としてはオーバースペック」という評価を受けていました。 その後、1977年のルフトハンザ航空181便ハイジャック事件でのMP5 短機関銃を手にしたGSG-9の活躍により評価は一変し、特に警察特殊部隊向けとしては理想的な短機関銃と呼ばれるようになりました。 MP5はアサルト・ライフルが歩兵の主力小銃と短機関銃の役割を包括的に担うようになって以後の、最も成功した短機関銃と言えます。 評価と人気の高さからバリエーションが多いのも特徴で、マイナーチェンジ的改良型からMP5KやPDW、サウンド・サプレッサー装備のSDなど様々なバージョンが用意されました。
MP5はアサルト・ライフルが歩兵の主力小銃と短機関銃の役割を包括的に担うようになって以後の、最も成功した短機関銃と言えます。
MP5SF (Single Fire) は、セミ・オートマチック射撃のみに限定した法執行機関向けのバリエーションです。 民間向けのバリエーションとは異なり、トリガー・グループをセレクティブ・ファイア用の物に交換する事により、フル・オートマチック射撃やバースト射撃が可能な仕様へと容易に変更する事が可能です。 (尚、初期の生産品については、ボルト・キャリアもセレクティブ・ファイア用への交換が必要でした)。 MP5SFには、固定式ストックを備えたMP5SFA2の他、伸縮式ストックを備えたMP5SFA3と呼ばれるモデルが存在します。

【本ロットの説明】

本ロットはHK社オリジナルのMP5SFA3で、レシーバー上面には、「HK MP5 SF」のモデル名刻印やドイツのHK社所在地であるバーデン=ヴュルテンベルク州オーベルンドルフを管轄するウルム (バーデン=ヴュルテンベルク州南部) のプルーフ・ハウス刻印、「連邦共和国の鷲」と「N」を組み合わせた最終検査刻印、検査年を示す刻印が入っています。 本ロットのマガジン・ハウジング左側面の口径表示は「Cal.9mm×19」の英語表記となっています。 SFモデルのため、トリガー・グループはセミ・オートマチックのみとなっており、トリガー・ハウジングは弾丸マークによる表示となっています。 本ロットのハンドガードは、B&T レール・ハンドガードが取り付けられています。
本ロットはいずれもやや使用感が見受けられ、金属部はやや打ち傷や擦れの他、個体により一部仕上げの剥落等が見られるものの、目立った欠損等は見られず、概ねしっかりとした状態が保たれています。 ハンドガードやグリップ・フレーム、バット・プレートといった樹脂部については、若干の小傷や擦れを除いて、目立った破損等は見られず、比較的良好な状態が保たれています。 マガジンの着脱やリア・サイトの調整、ストックの伸縮操作については問題なく行う事が可能です。 尚、付属のマガジンは一部が固定されています。
ボルトが開いた状態で固定された新加工品です。 (KK)

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【その他の情報】

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