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火縄銃 堺二匁五分細筒 「唐人ニ龍図」色絵象嵌 (銃砲刀剣類登録証付古式銃、在銘:巻張 摂州住榎並屋佐衛門) (野) |
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価格(税込)
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SOLD OUT |
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商品番号
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【9479】 |
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英 名
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Japanese Matchlock Musket, SAKAI Style |
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種 類
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古式銃(登録証付)、単発、登録証付古式銃買取品 |
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国 名
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日本 |
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時 代
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第一次大戦前(〜1914) |
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全 長
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1,305mm |
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口 径
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12mm (実測) |
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装 弾
数
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単発 |
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在 庫
数
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SOLD OUT |
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画像について
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画像は現物とは異なります。 |
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コメント
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価格は決定
【火縄銃 堺二匁五分細筒 「唐人ニ龍図」色絵象嵌 (在銘:巻張 摂州住榎並屋佐衛門)について】
堺筒とは摂州堺の鉄砲鍛冶によって製造された火縄銃で、口径が二匁目玉から三匁目五分玉程度の細筒に銃身や台木など全体に豪華な装飾が施された物が多く見られます。 これらの火縄銃は主に狩猟や射的用として製造されました。 本品は典型的な堺筒の仕様になっていますが、銃身の色絵象嵌を始め凝った作りの高級品です。
本品は在銘で、銃身下面には「巻張 摂州住榎並屋佐衛門」の銘が切られています。摂州堺 (現在の大阪府堺市)の「榎並屋佐衛門」により製作された堺筒です。 「榎並屋佐衛門」は「全国鉄砲鍛冶銘鑑」P.51、及び「全国鉄砲鍛冶銘地域別分類」P.203??????に掲載されている堺の鉄砲鍛冶です。
本品の特徴は銃身に施された「唐人ニ龍図」色絵象嵌でしょう。
銃身の下部(尾栓側)には水面が広がり銀線象嵌によって描かれた波間から真鍮象嵌の龍が顔を出しています。 更にその龍に乗った唐の武人が真鍮象嵌により描かれています。 武人は片手片足を上げた、龍の上から飛び上っているような躍動感のあるポーズです。 一方、上部(銃口側)には元目当の上に銅象嵌の橋が架かっており、その橋の上には馬に乗った唐人が真鍮象嵌によって描かれています。 唐人の頭上には銀象嵌により松の木が描かれており、その幹は左右にうねりながら銃口の方へ伸びています。 橋の下の武人と橋の上の唐人はお互いに視線を合わせており、この二人が対峙している様子が見て取れます。 この図は中国の仏教系の物語の可能性もありますが、現時点では特定出来ておらず弊社で「唐人ニ龍図」と名付けました。どの様なエピソードを元に描かれたかを調べるのも楽しいかもしれません。
【登録証情報】
(種別:火なわ式銃砲、全長: 130.5cm、銃身長: 100.5cm、口径: 1.2cm、銘文: 巻張 摂州住榎並屋佐衛門作)
【その他の情報】
平成29年10月10日に東京都教育委員会で交付された銃砲刀剣類登録証が付いた、可動する実物の古式銃です。 無可動実銃ではありません。
古式銃は約150年以上前の古い機械物の骨董品であり、高価な品でございますので、出来ましたら現物をご確認の上、ご購入いただけますようお願いいたします。 無可動実銃とは異なり作動する機械物ですので、作動や仕上げの確認をご自身で行われる事をお勧めいたします。 通信販売でのご購入を検討される方は、下記リンクの詳細画像 (Detailed Photos) を十分ご確認いただいた上でご注文ください。 詳しくは本HPのメニュー・バーにある「Ordering Terms (ご注文について)」の「04. 商品の返品について」をご覧ください。
詳細画像(Detailed Photos)はこちら
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