株式会社 シカゴレジメンタルス イメージ お電話でのお問い合せは東京:03-3802-8707 /大阪:06-6306-3785
SPECIALIZING IN MILITARY                    ANTIQUE

                           
ホーム
商品検索
商品検索ヘルプ
アクセサリー
参考書籍
店舗紹介
スタッフ紹介
ニュース
フリーニュースレター
ご注文について
お問い合せ
よくあるご質問
弊社掲載記事、広告
個人情報保護方針
会社概要
ギャラリー
採用情報
リンク
サイトマップ
カタログ
ガゼットしおり
ブログでの紹介品
ブログでの紹介品
初めての方はこちら

「売約済」「商談中」
「SOLDOUT」
等の表記について、詳しくは こちらをご覧下さい。

「デッド・ストック」
「未使用新品」
等の記載についての説明は、こちらをご覧下さい。

銃の価格リストの一覧はこちらをご覧下さい。

31M 軽機関銃 (#2415) new
一覧へ戻る
関連商品情報
現在この商品に関連するアクセサリーはございません。
現在この商品に関連する書籍・ビデオはございません。
予約はこちら
  ▲クリックで拡大画像をご覧いただけます。
  Copyright© Chicago Regimentals Co. , Ltd. All Rights Reserved.
価格(税込)
 \540,000
商品番号
 【6571】
英  名
 Hungarian 31M Light Machinegun
種  類
 軽機関銃、無可動実銃買取品 2019年 夏
国  名
 ハンガリー / オーストリア
時  代
 第一次大戦〜第二次大戦
全  長
 1,175mm
口  径
 8mm×56R
装 弾 数
 25発
在 庫 数
 限定1品
画像について
 画像は現物です。
コメント
 【31M 軽機関銃 について】
31M 軽機関銃は、戦間期にドイツ ラインメタル社のルイス・シュタンゲ技師が設計した空冷式のMG30軽機関銃をハンガリー軍が採用したモデルです。
当時ドイツはヴェルサイユ条約により機関銃の製造を禁止されていた為、MG30軽機関銃の部品供給はオーストリアのステアー社、最終的な組み立てはスイスのソロターン社で行なわれました。 MG30の作動方式はショート・リコイルの反動利用式で、上下二段式のトリガーによりセミ/フル・オートマチック射撃の切り替えが可能でした。 給弾方式はヴェルサイユ条約による制限の為、ベルト給弾ではなく本体左側面にマガジンを水平に装着する構造となっています。 直銃床の為、前後サイトは左にオフセットされた高い位置に固定されています。 ドイツではMG30を基にMG15やMG17等の航空機関銃が開発されました。 1930年にオーストリア軍がMG30と同型のM30S機関銃を制式採用し、翌年の1931年にハンガリー軍も31M軽機関銃を採用しました。 31Mの制式名は、モデルを示すMがモデル・ナンバーの後に来るハンガリー軍独自の方式となっています。
オーストリア軍のM30Sとハンガリー軍の31Mは基本的には同型ですが、細部の仕様が異なっており、31Mではバレル・ジャケット基部付近にやや前方に傾斜した形状のグリップが追加されているのが特徴です。 また、M30Sのトリガーが全金属製であるのに対し、31Mではトリガー前面の指との接触面に樹脂製の部品が使用されたタイプも存在します。 上下でセミ/フル・オートマチック射撃の選択が可能なトリガーのセレクター表示についてもM30SではE (単発) 及びR (連射) の表記となっているのに対し、31MではE (単発) 及びS (連射)の表記となっています。 また、レシーバーとバット・ストックの間にある安全装置の刻印についても、M30SではF (射撃) とS (安全) の表記ですが、31MではT (射撃) 及びZ (安全) の表記となっています。 更に二脚の構造や固定方法も異なり、M30Sでは脚を2本まとめて金属バンドで固定するのに対し、31Mでは二脚の取付基部に固定用のツメがあり、脚を一本ずつ別々に固定します。 また、二脚の長さもM30Sに比べて31Mではやや短くなっています。
ハンガリー軍仕様の31Mはわずか2,000〜3,000挺程しか製造されなかったと言われており、現存数が少なくなっています。 (KK)

【本個体の説明】
本品の機関部上面には、シリアルNo.D2415の他、「31M」のモデル名刻印や製造年を示す「1938」の刻印が入っています。 また、製造年刻印の上部に王冠の刻印が入っている他、コッキング・ハンドル先端にもハンガリー国章が小さく打刻されています。
本品は全体に適度な使用感が見受けられ、金属部はやや小傷や擦れ、若干の表面錆痕が見られるものの、大きな破損や欠損は見られず、大部分にオリジナルの仕上げが比較的良好に残っています。 木製バット・ストックやグリップについても全体にやや打ち傷等が見られますが、大きな破損は見受けられず、概ねしっかりとした状態が保たれています。 バット・ストック下部のサポート部に接ぎ木による補修痕が見受けられます。 キャリング・ハンドルの木部については、やや目立つ亀裂が見られますが、現状では強度的にしっかりとした状態が保たれています。 シリアルNo.は機関部、バレル・ジャケット基部、バット・ストックでマッチしています。 尚、キャリング・ハンドル基部のシリアルNo.はD12194、リア・サイトは1680、コッキング・ハンドル・レールが2620、フラッシュ・ハイダーが5426Sとなっています。
リア・サイトの調整や二脚の展開・伸縮は問題なく行う事が可能です。 マガジン装着部のダスト・カバーのロックもしっかりと機能しており、カバーの開閉についても問題ありません。 排莢孔のゴム製カート・ディフレクターは欠品していますが、元々欠品しやすい部品ですので残存している個体の方が珍しくなっています。 付属のマガジンはMG13用の20連です。 MG13のマガジンは形状的に似ており、マガジン・キャッチは掛かりませんが、マガジン・ハウジングへの挿し込み自体は可能で、取り付けた際の雰囲気も良好です。 マガジン・スプリングは入っています。
トリガーテンションのある、ボルトが半分開いた状態で固定された新加工品です。 東京店在庫品 (KK)

【その他の情報】
無可動実銃には文章では表現の難しい傷がある場合がございます。 通信販売でご購入される際は、下記の詳細画像 (Detailed Photos) を十分ご確認いただいた上でご注文ください。

詳細画像(Detailed Photos)はこちら

一覧へ戻る   このページのトップへ
E-mail:chicago@regimentals.jp
Copyright (c) Chicago Regimentals Co.,Ltd.All Right Reserved.