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US M40A1 スタイル 狙撃銃 (#C6400066Z) |
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▲クリックで拡大画像をご覧いただけます。 Copyright© Chicago Regimentals Co. , Ltd. All Rights Reserved. |
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価格(税込)
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お客様ご連絡中 \880,000 |
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商品番号
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【6398】 |
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英 名
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US M40A1 Style Sniper Rifle |
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種 類
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ボルト・アクション、狙撃銃、無可動実銃買取品 2025年 冬 |
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国 名
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アメリカ合衆国 |
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時 代
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第二次大戦後(1945〜) |
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全 長
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1,114mm |
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口 径
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7,62mm×51 |
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装 弾
数
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5発 |
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在 庫
数
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お客様ご連絡中 |
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画像について
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画像は現物です。 |
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コメント
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【US M40A1 スタイル 狙撃銃について】
レミントンM700をベースに、米国海兵隊のM40A1狙撃銃に近い外観に仕上げた品です。
M40A1は、ベトナム戦争中の1966年、狙撃戦術を重視したアメリカ海兵隊により、レミントンM700を基に改修された軍用狙撃銃です。 最初のモデルであるM40は、クワンティコ海兵隊基地の小火器管理部により改修と調整が行われ、Redfield社製3〜9倍率スコープと組み合わせて使用され、多くの戦果をあげました。 しかしながら、使用されていた木製ストックは高温多湿のベトナムの環境下では膨張を起こし、命中精度の悪化を招きました。 その為、海兵隊は1970年代に入り、ストックを全天候性能を有するマクミラン社製HTGグラスファイバー・ストックに変更したモデルをM40A1として採用しました。 その他に、銃身もより高精度なHart社およびSchneider社製の24インチ・カスタム・バレルに換装され、スコープもUnertl社製10倍率固定モデルが指定されました。 その高い命中精度と信頼性は、アメリカ海兵隊の象徴的装備として知れ渡り、1996年にM40A3として追加改修が行われるまで使用されました。
本品はM700をベースにM40A1スタイルに仕上げた品ですが、24インチのカスタム・バレルとM40A1に使用される物と同スペックのマクミラン製HTGファイバー・ストックが装備されています。 ストックはフォア・エンドとグリップ部に滑り止めのテクスチャーが付いたタイプで、バット・プレートはパックマイヤーのラバー製となっています。
【本個体の説明】
本品の機関部左側面には「Remington MODEL 700」のモデル名刻印が入っており、薬室左側面にシリアルNo.C6400066が打刻されている他、「US」の刻印が後から追加されています。 本品はオリジナルのM40A1と同様に薬室と銃身の間の溶接痕が再現されている他、機関部上面にチャージング・クリップ・ガイドがの追加されており、機関部右側面のカットアウトについてもM40A1に近い形状となるように加工されています。 また、トリガー・ガードやマガジン・フロア・プレートについても、オリジナルのM40A1と同様にウィンチェスターM70の物が流用されています。
本品の機関部や銃身は若干の小傷や擦れは見られるものの、目立った破損は錆等は見受けられず、大部分にパーカー仕上げが残った良好な状態が保たれています。 ファイバーストックについてもやや小傷や擦れは見受けられるものの、目立った破損や欠損等は見受けられず、表面の塗装仕上げもまだまだはっきりと残っています。 傷み易いゴム製バット・プレートについても目立った経年劣化や摩耗などは見受けられず、滑り止め加工もしっかりと残っています。
セーフティ・レバーの切り替えや弾倉のフロア・プレートの開閉は問題なく行う事が可能です。 弾倉内のスプリングやフォロアーは入っています。
本品はレミントン700をベースにM40A1スタイルに仕上げた品ですが、細部まで比較的忠実に再現されています。 オリジナルのM40A1は基本的に民間市場への放出が殆どなく、米国でも本品のようなM40A1スタイルのライフルは非常に人気があります。
トリガーテンションのある、ボルトが閉じた状態で固定された旧加工品です。 (KK)
【その他の情報】
無可動実銃には文章では表現の難しい傷がある場合がございます。 通信販売でご購入される際は、下記の詳細画像 (Detailed Photos) を十分ご確認いただいた上でご注文ください。
詳細画像(Detailed Photos)はこちら
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