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ボーモン・ビタリ M1871/88 歩兵銃 (#B317)  
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価格(税込)
 \330,000
商品番号
 【5576】
英  名
 Dutch Beaumont-Vitali M1871/88 Infantry Rifle
種  類
 ボルト・アクション、無可動実銃買取品 2017年 冬
国  名
 オランダ
時  代
 第一次大戦前(〜1914)
全  長
 1,325mm (実測)
口  径
 11mm (11mm x 52R Beaumont弾)
装 弾 数
 4発
在 庫 数
 限定1品
画像について
 画像は現物です。
コメント
 【ボーモン・ビタリ M1871/88 歩兵銃について】
ボーモン 小銃はオランダ軍初の最初から金属薬莢を使用する目的で開発された小銃です。 その当時のオランダ軍は前装管打式小銃をスナイダー(スナイドル)式の後装式に改造(converted)した「Dutch Snider Breech Loading Rifle」を新型小銃が採用されるまでの臨時として使用していました。 ボーモン・ビタリ M1871/88 歩兵銃は1888年に単発のボーモン M1871 歩兵銃にイタリアのVitali式4発固定マガジンを取り付けて連発銃に改良した品です。 本品はオランダのMaastricht にあったP. Stevens社製の品で、 ボーモン小銃の多くはオランダ政府からの契約でP. Stevens社が生産しました。 ボーモン小銃のボルトとレシーバーはMaastricht 出身のオランダ人エンジニアのEdouard de Beaumontが設計した非常にスッキリしたデザインになっています。 ボルトの形状に特徴があり、コッキング・ピースには摘んで操作する部分がなく、ボルト・ハンドルは球根状になっています。 ボルト・アクション・ライフルのボルトに使用されるメイン・スプリングには、コイル・スプリングが広く用いられていますが、ボーモンの場合板状の「V」型のスプリングが用いられています。 このV字状のメイン・スプリングボルト・ハンドル内組み込まれている為、前述のように球根型をとっています。 またこれにより、ボルト・ハンドルは一体型ではなく左右から2つの部品を合わせる構造となっています。 これは日本の村田銃も参考にしています。 しかしながらこのスプリングの構造はストレート・ボルト・ハンドルのみ適応しており、騎兵や砲兵のように小銃を背負う兵科用の騎兵銃(ボルト・ハンドルが曲がったもの)には使用できませんでした。 そのため当時のオランダ軍はボーモン小銃を歩兵用、そしてレミントン社からライセンス生産したローリング・ブロック カービンを騎兵や砲兵用に採用しました。

【本個体の説明】
本品はオランダのP.STEVENS社製で、機関部前部左側面には非常に薄くなっているものの、メーカー刻印の一部が確認できます。 本品のシリアルNo.は、機関部やボルト、ボルト・ハンドル前部及び後部、銃身、トリガー・ガード、弾倉でマッチしています。 本品の銃身左側面には1863及び1877の2つの年号が打刻されている他、バット・プレート部分にも1863及び1890の2つの年号が入っています。
本品の銃身や機関部といった金属部分には全体に時代錆が表れているものの、目立った破損や欠損等は見受けられず、適度な時代感の付いた雰囲気の良い状態となっています。 ボルトなど元々白磨き仕上げであった部分の一部には白磨き仕上げが僅かに残っている箇所も見られます。 木製銃床についてはやや使用感が見受けられ、全体に打ち傷や線傷が見られるものの、大きな破損や欠損等は見受けられず、比較的しっかりとした状態が保たれています。 銃身との取り付け部付近の木部や、バット・ストック上部のバット・プレート取り付け部付近に僅かな欠けが見受けられますが、いずれも強度的に問題のないレベルのものです。 傷み易いバット・プレートについては全体にやや表面錆や朽ち込み痕は見受けられるものの、大きな変形や破損等は見受けられず、比較的しっかりとした状態が保たれています。
リア・サイトのエレベーション調整については問題なく行う事が可能です。 また、本体左側面のセーフティ・レバーについても可動致します。
トリガーテンションのある、ボルトが閉じた状態で固定された旧加工品です。 東京店在庫品(KK)

【その他の情報】
無可動実銃には文章では表現の難しい傷がある場合があります。 通信販売でご購入される際は、下記の詳細画像を十分ご確認頂いた上でご注文下さい。

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