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価格(税込)
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\143,000 |
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商品番号
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【5148】 |
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英 名
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UZI Sub Machinegun |
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種 類
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短機関銃、東京店在庫品、無可動実銃買取品 2025年 冬 |
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国 名
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イスラエル |
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時 代
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第二次大戦後(1945〜) |
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全 長
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655mm(470mm) |
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口 径
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9mm×19 |
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装 弾
数
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20/25/32発 |
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在 庫
数
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限定1品 |
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画像について
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画像は現物です。 |
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コメント
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【UZI 短機関銃 について】
UZI短機関銃は建国後間もないイスラエルにて設計・採用された、第二次世界大戦後第一世代の短機関銃で最も成功した短機関銃です。 その瞬発的な制圧火力と取り回しの良さから、イスラエル国防軍内の特殊部隊は勿論、士官、戦車兵、砲兵隊、後方部隊の自衛火器と、幅広い職種で採用され、1980年代頃まで第一線で活躍しました。
UZIの呼称は、設計者であるウジエル・ガル (Uziel Gal) 氏の名前から取られました。 システム自体は古典的なオープン・ボルト、反動利用式の短機関銃ですが、銃身をボルトの前半部で包み込むように配置する事でマガジンをグリップ内部に収納可能とし、従来の短機関銃と比べて全長をコンパクトに、またボルト重心が前へ移動した事により、連射時の銃口の跳ね上がりを抑える事に成功しました。
この方式はテレスコーピング・ボルトと呼ばれ、1948年にチェコで登場したVz.23 (24/25/26) 短機関銃のデザインをそのまま借用した物でしたが、西側諸国でのVzシリーズの知名度が全く無かった事も幸いし、それまでにない革新的な短機関銃として、世界各国の軍、法務執行機関の関心を惹き、各種の改良を加えられながら現在に至るまで90ヶ国以上に輸出、採用されています。
【本個体の説明】
本品は折り畳みストックが付いたタイプのUZI短機関銃です。 セレクター表示はヘブライ語で、レシーバー左側面後部にはシリアルNo.1322961の他、イスラエル国防軍 (IDF) のロゴが確認出来ます。
本品は全体にやや使用感が見受けられ、金属部は打ち傷や擦れの他、一部仕上げが薄くなり金属の地肌が表れている箇所が見られるものの、大きな破損や欠損、変形等は見受けられず、オリジナルの仕上げも比較的残っています。 レシーバー及びレシーバー・トップ・カバーはいずれもパーカー仕上げで色合いもほぼマッチしています。 折り畳みストックの一部のみやや黒みがかった色合いとなっています。 樹脂製のハンドガードやグリップについては、やや打ち傷や線傷、若干の摩耗が見受けられる他、右側グリップの前縁に若干の欠けが見られますが、強度的には概ねしっかりとした状態が保たれています。 アッパー・レシーバーとロア・レシーバーの取り付けについてもはがたつき等は見られません。 折り畳みストックは展開時にやや遊びが目立ちます。 折り畳みストック左側面のスリング金具にやや変形が見られます。 マガジンの着脱やリア・サイトの切り替えについては問題なく行う事が可能です。 付属のマガジンは25連タイプで、若干の小傷や擦れを除いて目立った凹みや変形等は見られず、オリジナルのパーカー仕上げも比較的良好に残っています。 尚、マガジン・スプリングは入っています。
トリガーテンションのない、ボルトが開いた状態で固定された新加工品です。 (KK)
【その他の情報】
無可動実銃には文章では表現の難しい傷がある場合がございます。 通信販売でご購入される際は、下記の詳細画像 (Detailed Photos) を十分ご確認いただいた上でご注文ください。
詳細画像(Detailed Photos)はこちら
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