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マキシム M1910 重機関銃 (#BK676)  
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価格(税込)
 SOLD OUT
商品番号
 【3434】
英  名
 Maxim M1910 Heavy Machinegun
種  類
 重機関銃、無可動実銃買取品 2014年 夏
国  名
 ロシア&ソ連
時  代
 第一次大戦〜第二次大戦
全  長
 1,102mm
口  径
 7,62mm×54R
装 弾 数
 ベルト給弾
在 庫 数
 SOLD OUT
画像について
 画像は現物です。
コメント
 【マキシム M1910 重機関銃 について】
1885年にアメリカ人であるハイラム・マキシムにより設計された「マキシム機関銃」が原型で、当初は輸入に頼っていたロシア帝国も国内生産を目指し、自国生産の為のライセンス権を取得し、国内生産を目指しツーラ造兵廠においてマキシムM1905の生産が開始されました。
性能としては申し分なかった機関銃ですが総重量が80kg近くあり、歩兵用火器としてはあまりにも重く1910年に改良されたのがこのマキシム M1910 重機関銃です。 分厚い防弾板を持つ二輪付きスコロブ銃架に載った外観は独特で、ロシア軍の重機関銃の代名詞とも言える名銃です。 第一次、第二次両大戦で使用されました。

【本個体の説明】
1944の製造年号、 全体的に焼付け塗装の剥げ、表面サビがあちこちにあります。 機関部のブルーもやや表面サビはありますが、比較的良い状態です。大きな欠品は特にありません。
付属の防弾版にはキズが多数あり、中には弾痕らしきものもありますが、珍しい大戦中のオリジナル・ペイントです。
ボルトが取り除かれていますが、コッキング・ハンドルは動いて、バネのテンションで戻る動作が楽しめます。
ボルトを取り除いた旧加工品です。 東京店在庫品。

【その他の情報】
無可動実銃には文章では表現の難しい傷がある場合があります。 通信販売でご購入される際は、下記の詳細画像を十分ご確認頂いた上でご注文下さい。

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