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スイス M1851 フェデラル ショート ライフル (銃砲刀剣類登録証付古式銃、1864年製、兵庫縣) |
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▲クリックで拡大画像をご覧いただけます。 Copyright© Chicago Regimentals Co. , Ltd. All Rights Reserved. |
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価格(税込)
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表示製作中 \1,320,000 |
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商品番号
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【3216】 |
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英 名
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Swiss M1851 Federal Short Rifle |
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種 類
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古式銃(登録証付)、単発、ガゼット Vol.12、大阪店在庫品、X候補 |
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国 名
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スイス |
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時 代
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第一次大戦前(〜1914) |
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全 長
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1,093mm |
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口 径
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10mm |
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装 弾
数
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単発 |
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在 庫
数
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表示製作中 |
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画像について
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画像は現物です。 |
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コメント
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【スイス M1851 フェデラル 短小銃について】
スイス陸軍で1851年に制式になった前装式のM1851 フェデラル (連邦制式) ショート・ライフルです。 スイス軍では「Jagergewehr Eidgenossisches Modelle 1851 (独語)」が制式名称で、「Jagergewehr (猟兵銃)」の分類になっており、歩兵銃や一般的な猟兵銃より全長が短くなっています。 トリガー・ガードの形状が歩兵銃が楕円形になっているのに対して、猟兵銃のトリガー・ガードの後部に指が掛けられるような突起が付いており、これはヨーロッパ諸国に通じる猟兵銃の特徴です。 但し、歩兵銃の一部や猟兵銃以外にもこの突起が付いている銃もあります。
スイス M1851 フェデラル・ライフル (Eidgenössischer Stutzer 1851 / Feldstutzer 1851) とは、1848年のスイス連邦憲法制定後にそれまでの州 (Canton=カントン) レベルでの調達に代わり、連邦政府により初めて調達された初の小銃です。
本銃はそれまでヨーロッパで実質的標準口径であった18mmに代わり、小口径の10,4mm (.41口径) 弾を使用する初めての小銃でもありました。 これにより、歩兵は従来の2倍近い弾数を携行する事が可能となりました。 リア・サイトはスイス軍独特の形状で3から10まで (300mから1,000m) の目盛りが入った扇型のガードに、蝶ネジで調整可能な当時としては非常に精度の高いリア・サイトを備えています。 またフロント・サイトも固定式ではなくサイト基部がアリ溝で銃身に嵌め込まれており、当時の軍用銃としては珍しい微調整が可能になっています。
1867年には本銃をベースにミルバンク・アムスラー・コンバージョン (Milbank-Amsler Conversion) システムを用いた後装単発縁打式への改修も行われ、1869年にベテェーリ小銃が採用されるまで使用が続けられました。
本銃は日本ではリア・サイトの形状からマンソー ライフルと誤称されている品です。 (MM)
【本個体の説明】
本品の鉄部は錆が全体に渡って満遍なくありますが、全体の造りはしっかりとしており不安はありません。 ハンマーのハーフ・コック及びフル・コックの動きはスムースで、トリガーの作動も問題ありません。 特徴的でやや複雑なリアサイトも問題なく作動します。 錆のため、銃身の薬室付近の上部に兵庫縣の文字がありますがやや読み難くなっています。 木部は全体にやや色が褪せた状態ですが、特に構えた際に左右の手が触れるグリップ部とハンドガードに辺りの部分は色が褪せています。雰囲気としては時代感があって良い感じです。ストック右側の1864の刻印ははっきり読むことができます。 さく杖が付属しており、銃本体と同じように全体的に錆が出ております。 このため、銃にさく杖を差しても違和感がありません。 (MM)
【その他の情報】
昭和57年5月10日に兵庫県教育委員会で交付された銃砲刀剣類登録証が付いて可動する実物の古式銃です 無可動実銃ではありません。
160年ほど前の古い機械物の骨董品であり、高価な品でございますので、出来ましたら現物をご確認の上、ご購入いただけますようお願いいたします。 通信販売でのご購入を検討される方は、下記の詳細画像 (Detailed Photos) を十分ご確認いただいた上でご注文ください。
詳細画像(Detailed Photos)はこちら
※本コメントは現在作成中です。 後日、加筆/訂正が行われる可能性がございます。 |
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