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価格(税込)
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\121,000 |
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商品番号
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【3123】 |
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英 名
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M49/57 Sub Machinegun |
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種 類
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短機関銃、東京店在庫品、無可動実銃買取品 2025年 冬 |
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国 名
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ユーゴスラビア / ロシア&ソ連 |
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時 代
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第二次大戦後(1945〜) |
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全 長
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870mm(実測) |
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口 径
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7,62mm×25 |
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装 弾
数
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35/71発 |
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在 庫
数
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限定1品 |
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画像について
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画像は現物です。 |
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コメント
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【M49/57 短機関銃 について】
第二次世界大戦後、ユーゴスラビアでは国産短機関銃の独自開発が進められ、1949年にM49と呼ばれるモデルが開発されてクラグイェヴァツ (Kragujevac) のツァスタバで製造が開始されました。 M49短機関銃の外観は旧ソ連のPPSh-41短機関銃に類似しており、弾倉も互換性が有りましたが、円筒形一体型の機関部やバッファー、左側に開いたエジェクション・ポート等にはイタリアのベレッタM1938系短機関銃の影響を受けていました。 また、銃床下部にはクロス・ボルト・セーフティが追加されているのも特徴です。 さらにフロント・サイトにはドイツのKar.98k小銃に類似したU字型の保護カバーが装備されている他、円形のコッキング・ハンドル形状など特徴の多い短機関銃でした。
M49/57短機関銃はM49に小改良を加えたモデルで、複雑なボルト・ユニットが一般的なボルトとリコイル・スプリングの組み合わせへと簡略化されました。 また、本銃をベースにバレル・ジャケットを廃し、ピストル・グリップとリトラクタブル・ストックを備えたM51短機関銃も少数が試作され、その後のM56短機関銃への開発に繋がりました。 M49/57短機関銃は、後継のM56短機関銃が登場した後も一定数の製造が続けられました。 (YS)(KK Updated)
【本個体の説明】
本品はレシーバー上面にユーゴスラビア連邦人民共和国の国章の他、M49/57のモデル名刻印が入っており、いずれもはっきりと確認出来ます。 本品のシリアルNo.はT10533で、レシーバーと銃身でマッチしている他、バット・ストックも打ち直しによりマッチしています。 尚、バレル・ジャケット後方下面には1683の番号が入っています。
本品の銃身や機関部、バレル・ジャケットといった金属部は若干の小傷や擦れ、僅かな表面錆痕を除いて目立った欠損等は見られず、オリジナルの表面仕上げも大部分に残っています。 銃床にはやや打ち傷や線傷の他、一部に表面上の僅かな欠けが見られるものの、大きな破損等は見受けられず、比較的良好な状態が保たれています。 バット・プレートについても、若干の打ち傷や角の部分の擦れが見受けられるものの、目立った変形等は見られず、銃床への取り付けもがたつきもなくしっかりとしています。 ストック内コンパートメントの蓋の開閉についても問題なく行う事が可能です。 付属のマガジンは71連ドラム・タイプで、やや使用感が見受けられ、打ち傷や擦れが散見されるものの、目立った凹みや変形等は見受けられません。 マガジンの着脱はスムーズに行う事が可能です。 尚、マガジンは内部部品が取り外されています。 リア・サイトの切り替えについても問題なく行う事が可能です。 セレクター及びセーフティの切り替えも可能ですが、トリガーとの連動等はありません。
トリガーテンションのない、ボルトが開いた状態で固定された新加工品です。 (KK)
【その他の情報】
無可動実銃には文章では表現の難しい傷がある場合がございます。 通信販売でご購入される際は、下記の詳細画像 (Detailed Photos) を十分ご確認いただいた上でご注文ください。
詳細画像(Detailed Photos)はこちら
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