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価格(税込)
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SOLD OUT |
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商品番号
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【1785】 |
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英 名
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MG34 Machinegun |
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種 類
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無可動実銃買取品2009年夏、汎用機関銃 |
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国 名
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ドイツ |
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時 代
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第一次大戦〜第二次大戦 |
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全 長
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1,219mm |
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口 径
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7,92mm×57 |
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装 弾
数
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ベルト給弾 |
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在 庫
数
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SOLD OUT |
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画像について
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画像は現物です。 |
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コメント
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【MG34 汎用機関銃 について】
有名なドイツ軍初の汎用機関銃で、第二次世界大戦全般を通してドイツ全軍とその同盟国軍によって使用されました。
二脚を用いて軽機関銃、三脚を用いると重機関銃又は対空機関銃、更に車載機関銃としてドイツ軍の全ての戦線で使用されました。
後に、より生産性を高めたMG42が主力となっていきますが、MG34も車載を中心に終戦まで製造されています。
形状からわかるようにMG30を改良進化させた形で設計され、ベルト給弾、銃身交換、二脚と三脚と車載などを1種でまかなえる汎用性と、汎用機関銃の基本的な部分がすでに詰まっており、これは後の各国の機関銃に影響を与え、現在も基本的な考え方は変わっていないほど当時としては先進的な銃でした。
一方で戦前に設計されたためか、全体に精密で質の高い削り出し加工を使用しており、本格的な大量生産には向いておらずMG42に移行した経緯がありますが、無可動実銃としてはその造りの良さに実際に目にすると惚れ直す方が多い銃の1つと言えます。
第二次大戦中は数か所のドイツ兵器廠で生産され、刻印のバリエーションも豊富です。
本品のメーカーコードは「dfb」で1942年製です。 ブルーイングが美しい品です。 フィード・カバー上のシリアル No.は打ち直しですが、薬室上と、そしてレシーバー後部とマッチしています。 ボルトが開いた状態で固定された新加工品ですが、2001年の入荷品で加工方法が2008年の入荷品とスリットの位置が若干異なっています。 バレル・ジャケットは回転し、分割も可能です。 東京店在庫品 |
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