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リー・エンフィールド No.4 Mk3 小銃 (#58L6358) |
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▲クリックで拡大画像をご覧いただけます。 Copyright© Chicago Regimentals Co. , Ltd. All Rights Reserved. |
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価格(税込)
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\286,000 |
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商品番号
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【10210】 |
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英 名
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Short, Magazine Lee-Enfield Rifle No.4 Mk3 |
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種 類
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ボルト・アクション、東京店在庫品、無可動実銃買取品 2026年 春 |
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国 名
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イギリス |
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時 代
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第二次大戦後(1945〜) |
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全 長
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1,128mm |
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口 径
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.303in |
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装 弾
数
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10発 |
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在 庫
数
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限定1品 |
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画像について
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画像は現物です。 |
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コメント
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【リー・エンフィールド No.4 Mk3 小銃について】
リー・エンフィールド No.1小銃の改良型で、第二次世界大戦中期以降のイギリス軍主力小銃です。 ダンケルク撤退で小銃不足となった1941年から大量生産が開始されました。
リー・エンフィールド小銃はボルトのロッキング・ラグが同時期の他のボルト・アクション・ライフルと比較して後部に配置されていた為、ボルト・ストロークが短くなり、より短時間で連射する事が可能でした。
リー・エンフィールド No.1小銃との大きな違いは、リア・サイトが機関部後部に移り、ストックより僅かに突出した銃身先端にスパイク・バヨネットを取り付けるようになった点です。
リー・エンフィールド No.4Mk3 小銃と肩を並べるリー・エンフィールド No.4 Mk2は1949年より製造が始められ、トリガーの取り付け基部がトリガー・ガードからバット・ソケット側へと移された他、銃床がブナ材に変更され、バット・プレートが亜鉛製から再び真鍮製に戻されました。 No.4 Mk2小銃の導入後、英軍は既存のSMLE No.4小銃をMk2と同じ仕様に改修し、No.4 MkIからの改修型がNo.4 MkI/2、No.4 MkI*からの改修型がNo.4 MkI/3と呼ばれました。 尚、大戦中の「No.4 MkI」等はモデル名にローマ数字が使用されていましたが、1944年以降は「No.4 Mk3」とアラビア数字に統一変更されました。
【本個体の説明】
本品の機関部左側面にはシリアルNo.の他、「No 4 MK3」のモデル名及び「FTR 1954」の刻印が入っています。 FTRとはFactory Through Repairを意味しており、本銃が1954年に正式なオーバーホールを受けた個体である事が分かります。 バット・プレートは真鍮製のタイプが取り付けられています。
本品は全体にやや使用感が見受けられ、機関部は黒色の焼付塗装仕上げに擦れや若干の表面錆は見受けられますが、大きな欠損や朽ち込み等は見受けられず、比較的良好な状態が保たれています。 ハンド・ガード先端のノーズ・キャップ部はパーカー仕上げで他の部分と状態は揃っています。いずれも大きな欠損は見受けられず、比較的しっかりとした状態が保たれています。 木部については若干の打ち傷は見受けられるものの、大きな破損や欠損は見受けられず、全体的に良好な状態が保たれています。 傷みやすいバット・プレートについても真鍮特有のくすみが出ていますが目立った破損や打ち傷は見受けられず、バット・ストックへの取り付けもガタつきもなくしっかりとしています。 マガジンの着脱は固い印象です。 リア・サイトの起倒調整については問題なく行う事が可能です。 付属のマガジンはやや表面仕上げに擦れこそ見られるものの、大きな凹みや変形は見受けられず、しっかりとした状態が保たれています。 マガジン・スプリングは入っていません。
トリガーテンションのある、ボルトが閉じた状態で固定された旧加工品です。(YS)
【その他の情報】
無可動実銃には文章では表現の難しい傷がある場合がございます。 通信販売でご購入される際は、下記の詳細画像 (Detailed Photos) を十分ご確認いただいた上でご注文ください。
詳細画像(Detailed Photos)はこちら
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