 |
|
|
|
 |
ベレッタ Mod.38/A44 短機関銃 (#732) |
 |
 |
 |
|
|
 |
|
|
|
▲クリックで拡大画像をご覧いただけます。 Copyright© Chicago Regimentals Co. , Ltd. All Rights Reserved. |
|
価格(税込)
|
\440,000 |
|
商品番号
|
【10196】 |
|
英 名
|
Beretta Mod.38/A44 Submachinegun |
|
種 類
|
短機関銃、東京店在庫品、無可動実銃買取品 2026年 春 |
|
国 名
|
イタリア |
|
時 代
|
第二次大戦後(1945〜) |
|
全 長
|
943mm(実測) |
|
口 径
|
9×19mm |
|
装 弾
数
|
10/20/30/40発 |
|
在 庫
数
|
限定1品 |
|
画像について
|
画像は現物です。 |
|
コメント
|
【ベレッタ Mod.38/A44 短機関銃 について】
1938年にイタリア軍制式となった短機関銃です。 2本の引き金によってセミ/フル・オートマチックの切り替えが出来るユニークなシステムの設計となっています。 軽量、堅牢、精度の3つの要求に応えて設計された品質の良い短機関銃でした。 しかし、このために削り出し加工でコストが高く、大量生産には向かない側面もありました。
このため、バレルジャケットを省き、ハンドガードを短縮するなどされていき、Modello 38/42さらにはModello 38/44などの改良型が作られました。
さらに戦後にはModello 1と改称されながら再生産され、これもさらにModello 2からModello 5までの改良型が存在し、結果的に1970年代のM12の採用まで使用され続けました。
左側面にある排莢口、マガジン挿入口のカバー、バレルジャケットと特徴的なマズルブレーキ、さらに装弾数に応じて10/20/30/40発用と種類が多いマガジンなど特徴の多いサブマシンガンです。
M38/A44は戦後に輸出向けとして開発され、M38/42の特徴をM38Aに逆輸入したような仕様となっています。 折り畳みナイフ型の銃剣を取り付けるバヨネット・ラグが備わっていますが、リア・サイトはタンジェントではなく固定で、リコイル・スプリングの径が大きくなりエンド・キャップの中央から飛び出すリテーナーが省略されている他、マガジン・ハウジングのスライド式ダスト・カバーも省略されています。
【本個体の説明】
本品は機関部とストックがシリアル#789で一致しています。機関部のシリアルの前には「MOSCH.Autom.BERETTA Mod.38/A44-Cal.9-1949」の刻印が見られ、戦後製と思われます。
機関部、バレル・ジャケットは黒の焼付け塗装が施されており、バット・プレート、トリガー・ガード、バンドは黒染めとなっています。 各所とも小傷が散見され、。多少の使用感があります。傷の付きやすいバット・プレートは比較的状態が良く、目立つような傷はありません。 わずかにがたつきがありますが勝手に脱落する心配はありません。
木部は良いコンディションを保っており、仕上げの艶が鮮やかで角が立っています。 やはり若干の小傷は見られますが、ひびや割れは見受けられず、特に挙げるべき難点もありません。
マガジン装填口にはダスト・カバーが無いタイプで、マガジンの着脱はスムーズです。 コンペサイターの下面に溝が切られており、ストックの最前部にも細い切れ込みが入っています。
付属のマガジンはブルー仕上げで、本体に比べるとやや使用感がある印象です。 小傷に加えてうっすらとした表面錆が散見されます。 背面にはエジプト王国の刻印と、アラビア語で打刻された残弾確認窓の数値がみられます。
セーフティはクリック感がありますが、トリガーとの連動はありません。 ダブル・トリガーはどちらもテンションがあり、ボルトが閉じた態で固定された旧加工品です。(YS)
【その他の情報】
無可動実銃には文章では表現の難しい傷がある場合がございます。 通信販売でご購入される際は、下記の詳細画像 (Detailed Photos) を十分ご確認いただいた上でご注文ください。
詳細画像(Detailed Photos)はこちら
|
|
|
|
 |
|
|
|
 |
|
 |
|
 |
|  |