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UZI 短機関銃 木製ストック付 (#1828943) |
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価格(税込)
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お客様ご連絡中 \363,000 |
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商品番号
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【10163】 |
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英 名
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UZI Sub Machinegun |
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種 類
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短機関銃、東京店在庫品、無可動実銃買取品 2025年 冬 |
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国 名
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イスラエル |
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時 代
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第二次大戦後(1945〜) |
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全 長
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640mm |
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口 径
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9mm×19 |
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装 弾
数
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20/25/32発 |
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在 庫
数
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お客様ご連絡中 |
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画像について
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画像は現物です。 |
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コメント
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【UZI 短機関銃 について】
UZI短機関銃は建国後間もないイスラエルにて設計・採用された、第二次世界大戦後第一世代の短機関銃で最も成功した短機関銃です。 その瞬発的な制圧火力と取り回しの良さから、イスラエル国防軍内の特殊部隊は勿論、士官、戦車兵、砲兵隊、後方部隊の自衛火器と、幅広い職種で採用され、1980年代頃まで第一線で活躍しました。
UZIの呼称は、設計者であるウジエル・ガル (Uziel Gal) 氏の名前から取られました。 システム自体は古典的なオープン・ボルト、反動利用式の短機関銃ですが、銃身をボルトの前半部で包み込むように配置する事でマガジンをグリップ内部に収納可能とし、従来の短機関銃と比べて全長をコンパクトに、またボルト重心が前へ移動した事により、連射時の銃口の跳ね上がりを抑える事に成功しました。
この方式はテレスコーピング・ボルトと呼ばれ、1948年にチェコで登場したVz.23 (24/25/26) 短機関銃のデザインをそのまま借用した物でしたが、西側諸国でのVzシリーズの知名度が全く無かった事も幸いし、それまでにない革新的な短機関銃として、世界各国の軍、法務執行機関の関心を惹き、各種の改良を加えられながら現在に至るまで90ヶ国以上に輸出、採用されています。
【本個体の説明】
本品は木製ストックが付いたタイプのUZI短機関銃です。 セレクター表記はヘブライ語で、レシーバー左側面後部にはシリアルNo.の他、イスラエル国防軍(IDF)のロゴや検査刻印が確認出来ます。 アッパー・レシーバーのシリアルNo.は同じナンバーで打ち直しが行われており、ロア・レシーバーとマッチしています。
本品は全体にやや使用感が見受けられ、金属部は打ち傷や擦れの他、一部仕上げが薄くなり金属の地肌が表れている箇所が見られるものの、大きな破損や欠損、変形等は見受けられず、レシーバーのパーカー仕上げも比較的良好に残っています。 銃身にはやや打ち傷が目立ちます。 レシーバー・カバーはレシーバーに比べて若干黒みがかった色合いのパーカー仕上げとなっています。 樹脂製のグリップはハンドガードに比べて光沢の強い素材となっており、いずれも若干の小傷や擦れは見られるものの、目立った割れや欠け等は見られません。 グリップの取り付けには若干の遊びが見られます。 アッパー・レシーバーとロア・レシーバーの取り付けについても、やや遊びが見られるものの、概ね許容レベルです。 木製銃床についても、やや打ち傷や線傷の他、銃床基部左側面には点状の押し付け痕が複数見られますが、こちらも現状大きな破損等は見られません。 マガジンの着脱やリア・サイトの切り替えについては問題なく行う事が可能です。 セレクターの切り替えについても問題なく、安全位置でトリガーがロックされます。 尚、グリップ・セーフティについては加工により機能しなくなっています。 付属のマガジンは25連タイプで、若干の小傷や擦れを除いて目立った凹みや変形等は見られず、表面仕上げも比較的良好に残っています。 尚、マガジン・スプリングは入っています。
トリガーテンションの有る、ボルトが閉じた状態で固定された旧加工品です。 (KK)
【その他の情報】
無可動実銃には文章では表現の難しい傷がある場合がございます。 通信販売でご購入される際は、下記の詳細画像 (Detailed Photos) を十分ご確認いただいた上でご注文ください。
詳細画像(Detailed Photos)はこちら
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