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価格(税込)
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\198,000〜\253,000 |
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商品番号
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【10060】 |
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英 名
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Type 38 Carbine, Late Production |
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種 類
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ボルト・アクション、東京店在庫品、大阪店在庫品、無可動実銃新入荷品 2025年11月 |
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国 名
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日本 |
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時 代
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第一次大戦〜第二次大戦 |
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全 長
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966mm |
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口 径
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6,5mm×50 |
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装 弾
数
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5発 |
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在 庫
数
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複数在庫有り |
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画像について
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画像は現物とは異なります。 |
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コメント
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【三八式騎兵銃 後期型 について】
三八式騎兵銃の元となった三八式歩兵銃は日露戦争後の 1905年(明治38年、皇紀2565年)に日本陸軍が制式採用した小銃です。
三十五年式海軍銃と三十年式をベースにして、主任設計には南部麒次郎大尉が担当しました(海外ではアリサカ・ライフルと呼称されることが多いのは、原型となった三十年式歩兵銃の開発者が有坂成章陸軍砲兵大佐であるため)。機構的には殆ど完成されていた三十年式小銃でしたが、中国大陸での厳しい自然環境の中でいくつかの欠点が見つかり、三十五年式海軍銃の特徴 (遊底覆など)も取り入れて、明治38年に改良型が制式となりました。 部隊配備は日露戦争終戦後の1908年から始められ、約2年ほどで三十年式歩兵銃からの更新を完了されました。 初の実戦投入は第一次世界大戦(青島の戦いなど)で以来日本軍の主力小銃となり日本の小銃の代名詞ともなり九九式小銃と共に終戦まで使用されました。 6,5mm弾は威力的に力不足でしたが、機能的には信頼性が高く前線兵士の間でも好評だったようです。
戦前にはイギリス、フィンランド、メキシコ等、数ヵ国にわたり輸出されました。 また中国で武装解除された部隊が使用した相当数の旧日本軍小火器は、戦後中国軍によって使用され旧軍の小銃を元にした小銃が現地でも製造されました。
三八式歩兵銃は1942年(昭和17年)まで国内工廠にて生産され、その後も国外工廠の奉天工廠(南満陸軍造兵廠)では1944年まで生産されました。国産銃としては最多の約340万挺が生産されました(九九式短小銃は約250万挺)。 また、バリエーションとして三八式騎兵銃、三八式短小銃、四四式騎兵銃、九七式狙撃銃、三八式改狙撃銃があります。
中でも三八式騎兵銃は三八式歩兵銃の銃身を騎兵用に短縮したモデルで、騎兵以外にも、砲兵、輜重兵、車両部隊、空挺部隊といった特殊用途で使用されました。 歩兵銃と同じく半世紀以上にわたって生産された為、時代により三種類のバリエーションが存在します。
後期型は主に戦中に製造され仕上げなどは簡略化されており、より軍用銃らしい雰囲気を出しています。弊社での後期型定義は床尾板がカップ型を後期型としております。
その他の三八式歩兵銃の特色や、弊社での分類を説明したブログがございますので、詳しくはこちらをご覧下さい。
【本ロットの説明】
本ロットは三八式騎兵銃 後期型の名古屋工廠製です。 名古屋工廠は生産数の多い小倉工廠よりも早い段階から三八式の生産を行っていました。 他の工廠よりも軍用銃らしい仕上がりになっている印象を受けます。
第三国で使用されていない基本的に旧軍が使用したままの状態です。 コンディションや薬室上の御紋章の状態等によって価格が異なりますので、下記の詳細をご覧ください。
ボルトの先端と下半分を切除して、ボルト・ハンドルを閉じた状態で溶接固定した新加工品です。 (KK)
・三八式騎兵銃 後期型 名古屋製 <ヘ> シリアルNo.2493
御紋章/有
\253,000(10%税込) 大阪店在庫品の詳細画像(Detailed Photos)はこちら
・三八式騎兵銃 後期型 名古屋製 <ニ> シリアルNo.53102
御紋章/削り
\198,000(10%税込) 東京店在庫品の詳細画像(Detailed Photos)はこちら
【その他の情報】
無可動実銃には文章では表現の難しい傷がある場合がございます。 通信販売でご購入される際は、上記の詳細画像 (Detailed Photos) を十分ご確認いただいた上でご注文ください。
本ページの画像の個体は大阪店在庫品(#2493)です。
複数の個体が掲載されている場合、各詳細画像をご確認の上、ご注文の際はシリアルNo.をご指定ください。 価格横にご案内状況を表示しております。
※本コメントは現在作成中です。 後日、加筆/訂正が行われる場合がございます。 |
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