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| 「」との関連商品 |
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MG34/42 34型弾薬箱( アルミ製、ダーク・グレー塗装、1940年WFCo社製ロゴ) |
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▲クリックで拡大画像をご覧いただけます。 Copyright© Chicago Regimentals Co. , Ltd. All Rights Reserved. |
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価格(税込)
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SOLD OUT |
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商品番号
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【3304】 |
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カテゴリー
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弾薬箱、〜ストラップ&バッグ、弾薬袋 |
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国 名
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ドイツ |
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時 代
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その他 |
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在 庫
数
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SOLD OUT |
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コメント
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Patronenkasten 34(34型弾薬箱)。 陸軍の刻印(Waffenamt)が打刻されたアルミ製の軽量モデルの弾薬箱です。 34型弾薬箱は弾薬運搬の他に予備パーツ、工具・オイル缶等の運搬にも使用されました。 本品のようにオリジナルのダーク・グレー塗装が約40%残った最近では入手難しくなった品です。 蓋上面にあるメーカー刻印のWFCoは、ドイツ・ベルリンに所在した「Fr.Weber & Co.」という金属箱物メーカーのロゴを表しています。 素材のアルミは初期から用いられ製造されていましたが、1935年の再軍備宣言以来、大幅な増員が行われると共に物資不足の影響から、アルミから鉄製に変更されていきました。 刻印が入っていないアモべルト5本付です(画像のアモ・ベルトは異なります)。 MG42共用です。 300発用ですが、当時のマニュアルを参照すると弾薬を同方向へ収納する場合は250発まで可能で、300発収納する場合は100発ずつ交互に入れました。 |
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| 34型弾薬箱上面からの画像。 蓋上面には陸軍の刻印と「Fr.Weber & Co.」社のロゴ、製造年の1940年の刻印が確認出来ます。 携行ハンドルには革製のカバー、またハンドル自体もカバーがずれたりしないよう凸型に曲げられています。 |
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| 画像左手がロック機構部の画像。上面のレバーハンドルを画面手前に引き下げることによりロックが解除され、そのまま反対側(丁番側)に持ち上げれば蓋が開く仕組みになっています。 画像右手が丁番側の画像です。 |
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| 蓋の縁が若干波打っています。蓋を開けた状態。箱の内側のアルミの状態も比較良好なのが分かります。 アルミ製の弾薬箱については基本的に内部は塗装されていないことのほうが多いようです。 |
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| 蓋はベルトリンクを土、埃等から守るトレイの役割を持っていましたが、残弾数が少なくなった時はバランスが悪くなったのでパートナー(送弾手)がスムーズに送り出すことが欠かせませんでした。 (画像は1938年発行 MG34マニュアルより) |
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