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MG34 汎用機関銃 (#167)  
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価格(税込)
 SOLD OUT
商品番号
 【6580】
英  名
 MG34 Machinegun
種  類
 軽機関銃、重機関銃、汎用機関銃、無可動実銃買取品 2019年 夏
国  名
 ドイツ
時  代
 第一次大戦〜第二次大戦
全  長
 1,220mm(実測)
口  径
 7,92mm×57
装 弾 数
 ベルト給弾
在 庫 数
 SOLD OUT
画像について
 画像は現物です。
コメント
 【MG34 汎用機関銃 について】
有名なドイツ軍初の汎用機関銃で、第二次世界大戦全般を通してドイツ全軍とその同盟国軍によって使用されました。
二脚を用いて軽機関銃、三脚を用いると重機関銃又は対空機関銃、更に車載機関銃としてドイツ軍の全ての戦線で使用されました。
後に、より生産性を高めたMG42が主力となっていきますが、MG34も車載を中心に終戦まで製造されています。
形状からわかるようにMG30を改良進化させた形で設計され、ベルト給弾、銃身交換、二脚と三脚と車載などを1種でまかなえる汎用性と、汎用機関銃の基本的な部分がすでに詰まっており、これは後の各国の機関銃に影響を与え、現在も基本的な考え方は変わっていないほど当時としては先進的な銃でした。
一方で戦前に設計されたためか、全体に精密で質の高い削り出し加工を使用しており、本格的な大量生産には向いておらずMG42に移行した経緯がありますが、無可動実銃としてはその造りの良さに実際に目にすると惚れ直す方が多い銃の1つと言えます。
第二次大戦中は数か所のドイツ兵器廠で生産され、刻印のバリエーションも豊富です。

【本個体の説明】
本品のレシーバー後部上面にはシリアルNo.167及び「g」の刻印の他、アムト刻印が複数入っています。 また、本品の薬室上面及びフィード・カバー上面には、元々のシリアルNo.を消した後から167の番号が打刻されており、薬室上面にはロシア軍が鹵獲した銃器に見られるXの刻印が打たれている事から、本銃がロシア軍により鹵獲・使用された事が窺えます。 尚、本銃のトリガー・ガード後部左側面にはポルトガル軍向けに製造されたMG34に見られる「T」及び「A」のセレクター刻印が見られます。 これにより、本銃がポルトガル向けに製造されたものの、実際には輸出される事なく鹵獲された品である可能性が考えられます。
本品の金属部は全体に黒染め仕上げとなっており、やや打ち傷や擦れ等は散見されるものの、大きな破損や欠損は見受けられず、総じてしっかりとした状態が保たれています。 ベークライト製のバット・ストックについてもやや打ち傷や擦れ、若干の摩耗等が見られるものの、大きな破損や欠損等は見受けられず、比較的しっかりとした状態が保たれています。 ストックは取り付け時に若干のガタつきは見られるものの、十分許容レベルです。 ストック基部には6804のシリアルNo.が入っており、バッファー部のシリアルNo.は打ち消し線により消されています。 樹脂製のグリップ・パネルは全体にやや打ち傷や若干の摩耗が見られる他、左側の樹脂製のグリップ・パネル前部に若干の欠けが見られるものの、全体としては比較的しっかりとした状態が保たれています。 銃身とバレル・ジャケット内は溶接で固定されていますが、バレル・ジャケットの回転及び機関部との分離が可能です。 二脚の展開やフロント/リア・サイトの起倒・調整については問題なく行う事が可能です。 二脚はPzB 39からの流用と考えられ、基部に「Pz.B.39/2782」の刻印が入っています。 本体下部の排莢孔カバーの開閉も可能です。 尚、排莢孔カバーには165のシリアルNo.が入っています。 セーフティ・レバーの切り替えも可能ですが、トリガーとの連動はありません。 尚、トリガーは上下で引きしろが変化します。
トリガーテンションのある、ボルトが開いた状態で固定された旧加工品です。 東京店在庫品 (KK)

【その他の情報】
無可動実銃には文章では表現の難しい傷がある場合がございます。 通信販売でご購入される際は、下記の詳細画像 (Detailed Photos) を十分ご確認いただいた上でご注文ください。

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