株式会社 シカゴレジメンタルス イメージ お電話でのお問い合せは東京:03-3802-8707 /大阪:06-6306-3785
SPECIALIZING IN MILITARY                    ANTIQUE

             
ホーム
商品検索
商品検索ヘルプ
アクセサリー
参考書籍
店舗紹介
スタッフ紹介
ニュース
フリーニュースレター
ご注文について
お問い合せ
よくあるご質問
弊社掲載記事、広告
個人情報保護方針
会社概要
ギャラリー
採用情報
リンク
サイトマップ
追加画像一覧
カタログ
ブログでの紹介品
初めての方はこちら

「売約済」「商談中」
「SOLDOUT」
等の表記について、詳しくは こちらをご覧下さい。

「デッド・ストック」
「未使用新品」
等の記載についての説明は、こちらをご覧下さい。

銃の価格リストの一覧はこちらをご覧下さい。

ブラジリアン モーゼル M1935 歩兵銃 (#4500)  
一覧へ戻る
関連商品情報
現在この商品に関連するアクセサリーはございません。
現在この商品に関連する書籍・ビデオはございません。
予約はこちら
  ▲クリックで拡大画像をご覧いただけます。
価  格
 表示製作中 \486,000
商品番号
 【491】
英  名
 Brazirian Mauser M1935 Infantry Rifle
種  類
 ボルト・アクション
国  名
 ブラジル / ドイツ
時  代
 第一次大戦〜第二次大戦
全  長
 1,252mm
口  径
 7mm (7 x 57mm Mauser弾)
装 弾 数
 5発
在 庫 数
 表示製作中
画像について
 画像は現物です。
コメント
 【ブラジリアン モーゼル M1935 歩兵銃について】
1920年代から1930年代にかけてブラジル軍は新型小銃の導入を考えていました。  しかしながら、すでに騎兵と砲兵用として相当数のFN製のM1922 騎兵銃が1922年から1924年にかけて採用されていました。
ブラジル共和国政府は 1930年にイタリアン・ファシストをモデルとしたゲッチュリオ・ベルガス知事(Governor Getulio Vargas)によって共和制が倒されました。  しかしながらこのファシスト政権国は第二次大戦中は連合国の一員として参戦しましたが、1945年には共和制に戻りました。 革命期( The revolutionary period)には約15,000挺のVZ24 短小銃をチェコスロバキアから輸入しましたが、軍の主力は第一次大戦前にDWM社とモーゼル社から輸入したモーゼル M1908 歩兵銃を使用していました。 ヒットラー政権下のドイツ第三帝国におけるモーゼル社は政府の管理下に置かれており、外貨獲得のために モーゼル社ではすでに旧式化した生産ラインを使用して、新しい モーゼル Modelo 1935 歩兵銃の契約を推し進めました。 モーゼル M1908 歩兵銃と操作方法が似ているという利点だけで1935年にはブラジル軍制式となりモーゼル Modelo 1908 歩兵銃に代わる新型主力小銃となりました。  これが1930年代に一世代古い小銃が(南米においての)大国で新型主力小銃となった経緯です。 現在コレクター市場では最も近世(1930年代)に作られた良きドイツ伝統的銃器産業最後のボルト・アクション・ライフルとしてドイツ製モーゼル・バリエーションの末尾を飾る一挺として集められています。
モーゼル社オーベンドルフ工場(Mauser-Werke A.G. Oberndorf A/N.)で歩兵銃と騎兵銃の両モデルが生産されました。M1935 小銃は前制式であったM1905と基本的に同じで共にドイツ帝国軍のGew.98を基に特徴的な"Lange-Vizier" サイトを一般的なタンジェント・サイトに変更されました。 このタンジェント・サイトはM1908と同じものになっています。M1935とM1908では幾つかの小差がありました。M1935の銃身はとM1908よりも0.5インチ短いのに全長は僅かに長くなっています。そしてフォアアーム(ストックの先台)に握り易くする為の太い溝が追加されバレル・バンドが幅広くなりました。このようなマイナー・チェンジはブラジル軍の新型小銃導入による新たな操作方法教育を必要としない利点がありました。 M1935は第二次大戦前に採用されましたが、連合軍側になったブラジルは実戦には参加しなかった為、その殆どが実際には使用されず、多くが1950年台に.30ー06 モーゼル弾にブラジルのItajuba造兵廠でリチャンバーされM1954として再支給されました。
本品はリチャンバーされずに未使用状態で残った品です。 M1954はその後ブラジル軍において訓練用として乱雑な扱いを受け消耗し、コレクション市場に姿を表す事もなく処分されてしまいました。
スペックは口径 7mm (7 x 57mm Mauser弾)、全長 1,252mm、銃身長 730mm、重量4,54kg、5連発、ライフリング 4条右回りと正しく1900年初頭の正統的なモーゼル製ボルト・アクション・ライフルです。 薬室の上にはブラジルの国章が大きく入っています。 レシーバー左側面にドイツ語で「MAUSER-WERKE A.G. OBERNDORF A/M」とモーゼル社のロゴが入っています。 (MM)

【本個体の説明】
機関部は戦前の良きドイツ伝統的銃器産業の見本のような素晴らしい作りと仕上げで、現在でもそのオリジナルのコンディションをほぼ残している素晴らしい品です。 木部も程度の良い上質の材料で使用感の殆どない機関部にマッチした非常に美しい品で、あえて「本個体の説明」でこれ以上の説明の不要な品です。 僅かに近年付いたと思われる小傷がありますが許容範囲で国内唯一の品と思われます。(少なくても弊社ではこの一挺のみしか輸入していません) オリジナルのさく杖付。 オリジナルのトリガー・テンションがある、ボルトが閉じた状態の旧加工品です。 長野倉庫在庫品

【その他の情報】
無可動実銃には文章では表現の難しい傷がある場合があります。 通信販売でご購入される際は、下記の詳細画像を十分ご確認頂いた上でご注文下さい。

詳細画像(Detailed Photos)はこちら

本コメントは作成途中です。 後日追記/訂正がございます。
一覧へ戻る   このページのトップへ
E-mail:chicago@regimentals.jp
Copyright (c) Chicago Regimentals Co.,Ltd.All Right Reserved.