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MP38 短機関銃 (#5851/5851)  
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価格(税込)
 SOLD OUT
商品番号
 【1496】
英  名
 MP38 Sub Machinegun
種  類
 短機関銃、無可動実銃買取品 2016年 春、圧着ハガキ 2017年5月、ガゼット Vol. 16、東京店在庫品
国  名
 ドイツ
時  代
 第一次大戦〜第二次大戦
全  長
 840mm(623mm)
口  径
 9mm×19
装 弾 数
 32発
在 庫 数
 SOLD OUT
画像について
 画像は現物です。
コメント
 【MP38 短機関銃 について】
ドイツのエルマ社 (Erfurter Maschinenfabrik Gmbh) が陸軍兵器局 (Heereswaffenamt: HWA) からの要望に基づいて開発した短機関銃です。
第一次世界大戦末期にドイツで開発されたベルグマン MP18 短機関銃は、シンプルな構造ながら敵塹壕への突撃時に有効な新兵器として戦果が認められ、1920年代後半には発展改良型であるハーネル MP28 II 短機関銃が開発され、各国でライセンス生産も行われました。 1935年のドイツの再軍備宣言後、軍は車両搭乗員や空挺部隊向けのコンパクトな新型短機関銃の開発を要請し、エルマ社のベルトールド・ガイペル (Berthold Geipel) はこれに応えて ハインリッヒ・フォルマー (Heinrich Vollmer) が開発した同社製のEMP 短機関銃 (VMP1930) をベースに銃床を下方折り畳み式とし、弾倉の取り付け位置を本体下部に変更したエルマ MP36短機関銃を試作しました。 エルマ MP36のマガジン・ハウジングは、EMP用のマガジンを共用出来るよう若干前方に傾いた形状となっていました。 このエルマ MP36 短機関銃をベースにハインリッヒ・フォルマーが更なる改良を加えて構造を簡素化したモデルがMP38です。 MP36ではセミ/フル・オートマチック射撃の切り替えが可能であったのに対し、MP38ではフル・オートマチック射撃機能のみに限定する割り切った構造となっています。 また、マガジンはMP36用とは異なる形状の物に変更されました。 MP38の生産は1938年夏からエルマ社で行われた他、その後ズールのC.G.ハーネル社 (C.G. Haenel) でも行われました。
MP38はその後更に生産工程が簡素化され、より生産性の高いMP40 短機関銃へと発展する事となりました。 MP38ではレシーバーが表面にフルート (溝) の設けられた削り出し製であったのに対し、MP40ではプレス製へと変更された他、グリップ・フレームについてもMP38のアルミ製のものからMP40ではプレス製へと変更されるなど、各部に製造コスト削減の為の改良が行われました。 (KK Updated)

【本個体の説明】
本品は1940年Elma社(27)製です。 シリアルNoは本体前後のメインの番号 (それに付随するリア・サイト、マガジン・キャッチの番号) は合っていますが、ストック、バレル、ハンドガード、グリップ、グリップ・フレーム、ドリガー・ハウジングのナンバーはマッチしていません。
本品を含む旧加工のMP38は弊社でも十数丁しか入荷しておらず、特に本品のように本体前後のシリアルNo.がマッチした品は少なく、非常に貴重なアイテムです。
コンディションもMP38の中でも一、二を争うぐらいに大変良く、オリジナル・フィニッシュも鉄部だけを見れば98%以上残っています。
アルミ製のグリップ・フレームの仕上げはオリジナルはブラック・アルマイト仕上げ (黒染め) なのに対し、本品は戦後のグロス・ブラック塗装仕上げになっています。 同じくアルミ製のバレル・レストもグロス・ブラック塗装仕上げになっています。 どちらも塗膜は安定していますが、塗装仕上げは剥落や傷が付きやすいため取り扱いには注意が必要です。
バット・ストックに多少の遊びがありますが、仕組み上遊びは出やすく、本品の状態ですと十分に許容範囲内と言えます。 コッキング・ハンドルが僅かに後方に曲がっています。 ハンドガード左前方上部に当たり傷が一カ所、グリップを含むベークライト部には使用された際の小傷が見受けられますが、色味は揃っており、割れや欠けに繋がるような大きな傷は見受けられません。
マガジン・スプリングのある、ボルトの閉じた旧加工品です。 (YS)

【その他の情報】
無可動実銃には文章では表現の難しい傷がある場合がございます。 通信販売でご購入される際は、下記の詳細画像 (Detailed Photos) を十分ご確認いただいた上でご注文ください。

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