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価格(税込)
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お客様ご連絡中 \385,000〜\440,000 |
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商品番号
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【10068】 |
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英 名
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Type 99 Long Rifle |
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種 類
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ボルト・アクション、東京店在庫品、大阪店在庫品、無可動実銃新入荷品 2025年11月 |
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国 名
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日本 |
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時 代
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第一次大戦〜第二次大戦 |
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全 長
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1,270mm(実測) |
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口 径
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7,7mm×58 |
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装 弾
数
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5発 |
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在 庫
数
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お客様ご連絡中 |
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画像について
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画像は現物とは異なります。 |
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コメント
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【九九式小銃 について】
三八式歩兵銃の後継銃として、大口径他様々な改良点を踏まえて開発・採用された、大日本帝国陸軍の小銃です。 最大の特徴は7,7mm口径への大口径化ですが、三八式歩兵銃では現物合わせや調整が必要だった部品の規格化が行われ、弾薬の共通化なども考慮されました。
当時、他国の主力小銃は7mmから8mmクラスの弾薬へと大口径化が推し進められており、日本も7,92mm弾を使用する中国軍のモーゼル系小銃と対峙する事になりました。 この為、日本陸軍でも主力小銃の大口径化の必要性を実感する事となりました。 また、新型の九二式重機関銃との弾薬の共通化も考慮され、昭和14年に三八式の後継主力小銃として7,7mm×58弾を使用する本銃が採用されました。 九九式小銃の全長は三八式歩兵銃とほぼ同じですが、対空表尺や一脚など新たに独自の機能が追加されました。 また、銃身内にクローム・メッキが施されており、これは軍用小銃では世界初の試みと言われています。
また昭和十四年に世界各国の主力小銃短縮化の流れに従い、九九式小銃を約140mm短くした短小銃を制式としました。
なお、本銃の制式名は「九九式小銃」ですが、短小銃との判別を明確にするために便宜上「長小銃」と呼ばれる事があります。
制式化後すぐに短小銃が登場した経緯もあり、九九式小銃の生産数は少数に留まり、特に戦後の残存数は極めて少ないものとなりました。
【本ロットの説明】
本ロットはいずれも九九式小銃 (東洋工業製) です。 九九式小銃は名古屋工廠と東洋工業で生産され、そのほとんどが東洋工業で生産されました。 まだ余裕を感じられる初期の生産品らしい品質の良さが感じられます。
コンディションや薬室上の御紋章の状態等によって価格が異なりますので、下記の詳細をご覧ください。
ボルトの先端と下半分を切除して、ボルト・ハンドルを閉じた状態で溶接固定した新加工品です。 (KK)
・九九式小銃 東洋工業製 <テ> シリアルNo.9125
御紋章/削り 一脚未付属 対空用高射表尺付属
\440,000(10%税込、お客様ご連絡中) 東京店在庫品の詳細画像(Detailed Photos)はこちら
・九九式小銃 東洋工業製 <テ> シリアルNo.22504
御紋章/削り 一脚未付属 対空用高射表尺未付属
\385,000(10%税込) 大阪店在庫品の詳細画像(Detailed Photos)はこちら
【その他の情報】
無可動実銃には文章では表現の難しい傷がある場合がございます。 通信販売でご購入される際は、上記の詳細画像 (Detailed Photos) を十分ご確認いただいた上でご注文ください。
本ページの画像の個体は東京店在庫品(#9125、お客様ご連絡中)です。
複数の個体が掲載されている場合、各詳細画像をご確認の上、ご注文の際はシリアルNo.をご指定ください。 価格横にご案内状況を表示しております。
※本コメントは現在作成中です。 後日、加筆/訂正が行われる場合がございます。 |
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